男ならしっかり怒りなさい


こんにちは、武蔵です。

今回は、とある脂ぎった男を
叱りつけたお話です。

さて、今日は天気も良くないし、
「ショッピングモールでも行くか」
と、相方と向かう。

連休中だわ、
県内最大規模のショッピングモールだわで
23号線からすでに大渋滞。

モールを2周回って、店から離れた
ガラ空きの駐車場に車を停めました。

そこから店まで少し歩くんですが
店に向かって一本道、

ショッピングに行き交う人々と、
そこを車一台通れるかどうか
ギリギリの狭さに車が出入りする。

信号を渡ればショッピングモールに
入れるんですが、

その信号をめがけて後ろから
まぁまぁのスピードのなんちゃって
走り屋ふうの車がビュンっ!!

次の瞬間、

水はけの悪い道路の水たまりが
けっこうな量跳ねて背中にかかる。

ぼくの背中はビチャビチャに
なりました。

それもおニューのお気に入りの
ディッキーズのTシャツが(笑)

赤信号で車が引っかかってたので、
走って追いかけすぐに呼び止める。

車の窓が開いた瞬間、
30代前後の若者ひとりが
へらへらしながら、

「すいません!すいません!」

謝ってきました。

まぁさすがに人がこれだけ歩いてる
狭い道路で飛ばしすぎだし、


これはびしょ濡れで酷いわ、
オマエわざとだろ?と声をかけました。

そしたらまた

「すいません!すいません!」

というので、溜飲も下げて
終わりましたが。

ここで大切なのは、

暴言を相手に浴びせたり
この若造を殴り付けることは
簡単にできるけど、

相手を許すことができるかどうか。

そして、不快な思いをしたときすぐに
相手に本音を伝えられるかどうか。

この二点がとても重要だということ。

相手が100%悪いわけではないし、
責めたところで意味がないと。

ただ、本音だけはしっかり伝えないと
あとで後悔するよということです。

それらを踏まえた上で
男ならしっかり言うときは言う、
という意味で怒りなさいと。

①本音で怒る心
②相手を許す心

まぁ、カッコつける意味ではないけど
男なら、しっかり怒ったあとは許しなさい
という話でした。


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こんなのもやってます。

笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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