知識人にしがみつくマヌケども


たまに見かけるけど、
知識人にしがみつくヤツらは
いったい何がしたいのだろうか。

こういう連中の大半はネット上を
ふらふらとほつき歩いてるわけだから
誰かしらとつるんでやがる。

で、そのつるんだマヌケどもが

「〇〇さん!」
「〇〇さん!」
「〇〇さん!」

と、知識人を褒め称え
崇めているわけだ。

悪趣味なポルノのように抱き合い
アナルを舐め合ってやがるから
どうしようもない。

その知識人と呼ばれる連中だって
じっさいのところどうかといえば

分厚い本を出版して、

世の中を知り尽くした顔で
ジャケットの真ん中に突っ立って
腕を組み、こちらを見下している。

しかもとんだアホ面で。

その本をパラパラめくると
300ページ以上にわたって
意味のないことが綴られている。

そう、ほとんど意味がない。

意味がないことを
意味がありそうに

「なにか」を伝えようと必死で
こちらに何かが伝わるころには
ウンザリして本を投げ捨てる。

意味がないことほど長く説明し、
いろんなデータや図表を引っ張る
アホ面の知識人=インテリ野郎

そんな連中を「〇〇さん!」と
崇めるマヌケども。

「〇〇さん!」

って、そんなに好きなら
告っちまえ。

笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている34歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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