ストレスのメカニズムがわからん人はずっと不幸


こんなご時世だからこそ、
あえて書く。

コロナウィルスについては
一切言及するつもりはないけど、
それによってストレスを感じる人も
増えてるだろうなぁと思う。

じゃなくても、日々生きてるだけで
学校、会社、子育て、あらゆる人間関係で
ストレスに晒されて不幸を感じてる人って
多いのにさ。

それに加えて今回はマスゴミやネットで
デマを拡散するバカもいるわけだし。

で、ストレスのメカニズムについて
改めて考えてみる。

ストレスは外的要因(外からの刺激)で
感じるものが大半なんじゃないかな。

まぁ、厳密には外からの刺激に対して、
自分が内側から解釈を入れて
こねくり回すからストレスになるのだが。

他者とのすれ違いもそうだし、
掘り下げると価値観の違いに行き着き、
それを自分が(相手も)許容できないから

「この野郎!!」
「コイツ許さんぞ!」

と、なるわけでしょ。
感情的には、

許せない、
受け入れられない、
納得できない、

みたいなものが頭に渦巻くから
イライラのボルテージが上がって
カチン!とくるわけだ。

でも、あることに対して
どう思うか、感じるかは自分次第で
その解釈も自由なわけだ。

それなのにあえてムカつく方を
無意識で選択してるのは自分なんだよね。

じゃあ、そのあることに対して、
なんでそのような解釈しかできないのか?

それは自分からの目線だけで
世の中や人を見てるから
許容範囲が狭くなり

結果として、受け入れられるものを
絞り込んじゃってるわけだわな。

俗に言うキャパシティが狭いとは、
まさにこのことだと思う。

なので、自分はこのことを
ムカつく!許せない!あり得ない!
と、感じるけど、

これ、〇〇さんだったらどう思うかな?
相手の人ならどう感じるかな?

って俯瞰して見ると、

ああ、あの人ならこんなことで
ストレスを感じたり、怒ったりしないよな
ってなると思うんだ。

それが価値観の違いを受け入れる
ってことなんじゃないかな。

それによってストレスを感じるシーンが
今よりグッと減ると思う。

あとは、価値観の違いを認めて、
あらゆることを受け入れられるようになると
選択肢が広がる。

それによって、追い詰められたとき、
決断を迫られたときに選択肢があるから
余裕が生まれて、ストレスが軽減される。

とまぁ、独自の解釈だけど、

ストレスを感じるのは視野の狭さ、
選択肢の無さ、無知、人脈の無さ、
そういったことがキャパを狭める
要因であるのは間違いないだろう。

それらを対処するには、

価値観の違いを認める、受け入れる、
選択肢を増やして余裕を持つ、
自分以外の頼れる相談相手を持つ、
それによって自分のソースを増やす。

ストレスに対して戦う武器を増やし、
守るためのアイテムや知恵があれば、
どんなことでも立ち向かえると思う。

感情に向き合うってのは無意味で、
それ自体は脳の反応だからね。

カウンセラーは感情と向き合うことを
進めてくるけど、あれはマジで意味ないよ。

そういったことに興味がある方は
深掘りしたこちらの記事をどうぞ。
笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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