愛される後輩になるには


前回、先輩について書いたので、
今回は後輩について書いてみる。

愛される後輩というものがあるとしたら、
可愛がりたくなるような良い奴であるか?
ということが重要になると思う。

やっぱりなんでもそうだが、

自分がアマチュアのうちは
先輩が教えてくれることを素直に
聞くに限るんじゃないかな。

まず、素直さがあると先人の知恵は
一瞬で手に入るわけだし。

それでいて、連絡したときの
レスポンスも早ければそれだけでも
先輩から信用されやすいしね。

たまに返事が3日かかる人とかいるけど
あり得ないからね。

病んでるのか?

そんな人にら二度と頼みごとや、
仕事を振ろうだなんて思わないもんな。

自分が先輩だったとしたら
そんな後輩に何かを任せられないでしょ?

つまり、後輩は先輩の気持ちになって
先回りして考えることが大切になる。

以心伝心じゃないけど
それがうまくやれると

「こいつわかってるな」

って絶対に可愛がられるからね。

あとは、話かけやすい奴に
見えるかどうかも重要だろう。

一番わかりやすいのは、
共通の話題があるかどうか。

よく、若い連中で何にも興味を持たなくて
趣味も教養もないのがいるけど、
話しかける方からするとスゲーやりづらい。

だけどこれが、

「今日は筋トレしてきたの?」とか
「最近はメタル何聴いてるの?」とか
「今日は何キロ走ったの?」とか
「次はどの大会で走るの?」とか
「スケボーの技は何練習してる?」とか
「最近はお酒何飲んでるの?」とか

まぁ、自分の趣味で恐縮だけども、
こういう共通の話題があるだけで

初対面だろうが
面識があまりなかろうが

その人との距離はグッと縮まるからね。

なんならそれが職場での会話なら
プライベートでも親交が深まるよね。

何が言いたかっていうと、
まずは何にでも興味を持って
積極的に顔を出してみる。

で、やってみることだよ。

ある対象にハマるかどうかは
それが出来るようになるまで時間を要すし、
出来るようになるとのめり込むからね。

そうやってハマるものは増えてくし、
またそこから興味の幅も広がる。

そうなるとそこでの人間関係や
つながりがたちまち増えて、
先輩との共通の話題が増えるから
コミニュケーションも取りやすくなる。

ますます可愛がられるから
仕事も人生も色々教えてもらえる。

だから自分もどんどん成長できて
仕事も人生も充実して面白い。

もし、運が良い人がいるとしたら
こういう人なんじゃないかな。

可愛がられる後輩から
妙な話にまで飛躍したけど、

自分が先輩だったら、
こんな後輩と付き合いたいなって
人間に自分がなり切るんだよ。

それが信頼関係や充実につながるのだから。

まずは何もないんだから、
ハッタリでも何でも良いから
fake it!!!

できるフリをしろ!
笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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