「自分に自信がない」と言う人ほど自信満々


よく、「自分に自信がない」
という人たちに出会う。

自分を信じると書いて、
自信だよね。

なんかギャグみたいだけど笑

じゃあ、その自信とやらは
何なのか?って掘り下げると、

まず、人を信用したことが
ないんじゃないのかな?

ほら、人を信用したことがあれば
自分を信じることができなくても、

人を信じてる自分は
信用できるみたいな。

誰も信じられなくなったら
自分も他人も全員敵じゃん?

それと自信がないという人ほど
「自分は見られてる」と思いがち。
いや、誰も見てねーから(笑)

要するに自意識過剰なわけだけど、
失敗とか恥をかいた回数が少ないから
まわりの反応が気になるんだよ。

でもそれだって、けっきょくは
「頑張ってる自分を認めてもらいたい」
っていう自己承認欲求から来てるし。

承認欲求は誰もが持ってるから
それは別にわるいことじゃない。

それの適切な満たし方を知らないから
巡り巡って「自信がない」ってのに
つながるんだよね。

「自信がない」と言いつつ、だからこそ
頑張ってる自分を認めてもらいたいっていう
心理が働いてるわけでしょ。

でも、頑張ってるときの自分なんて
一番パフォーマンスが低いから
誰からも報われないんだよ。

肩の力が抜けて、頑張るのをやめたときに
パフォーマンスは発揮されるからね。

ということは、あなたがフォーカスすべきは
「自分に自信がない」ことではなく、

頑張るのをやめて
パフォーマンスを発揮すること
なんじゃないかな。

パフォーマンスが出れば
仕事のクオリティも上がるわけだし、

ついでにスピードを上げれば
数もこなせるから評価される可能性も
高くなるしね。

順番が逆になっちゃったけど、
仕事でいうなら

数 × スピード=質

何でもいいから初めのうちは
このサイクルを凄まじいスピードで回して、
評価されるまでやったら良いんだよ。

自分で量をこなせば経験値も増えるし、
外からの評価が入れば自信にもつながる。

そうなれば、頑張ってる自分を
認めてもらえたことになるから
承認欲求も満たされるしね。

「自分に自信がない」というところから
少し話が飛躍したけど、ここに書いたことを
実践してもらえれば何かしら結果は出る。

ということで、「自分に自信がない」
って自信満々に言うのはもうやめよう。

自信満々に「自信がない」ってあなたは
既に自信があるからね。

要点だけまとめておくと、

肩の力を抜いてリラックスすると
パフォーマンスがあがる。

その状態で、仕事量(経験)を増やして
スピードを上げれば質も上がって
評価されるから自信が付く。

①力まずにリラックスする
②パフォーマンスが発揮されやすくなる
③数 × スピード=質
④評価されるから自信が付く
⑤ ①〜④の流れを繰り返すとさらに…

自信が付くからやってみてね。
笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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