愛される自分勝手になれ!!


今回は、コーチングの中心概念となる
ゴール設定がなぜ難しいのか考えてみる。

コーチングを受けたり、
あるいはセルフコーチングを始めて
最初の壁になるのがゴール設定だと思う。

なぜ、ゴール設定が難しいのか?

コーチング=ゴール設定

と言ってもいいぐらい中心の概念で
一番大切になる考え方でもある。

そのゴール設定でつまずく要因は
主に、次の3つの理由が挙げられる。

①能動的に生きたことがない
②決断したことがない
③チャレンジしたことがない

①は、多くの人がそうだと思うけど、生まれてからずーっと受け身で生きてきたため、人から指図されたり、命令された通りに動くことに、あまりにも慣れてしまっている。というより、言われたことしかできないからアドリブが出来ず、融通が効かない。だから自分で選択したり、何かを決めることに対して不安がって何もできなくなる。

②は、先ほどの理由にも重複するけど、要するに外からワーワー言われて生きてきた人間にとって、現状を変えるための決断ほど怖いものはないわけで。それをすること=人生が変わるぐらいなら何もせず、現状維持を望んでしまう癖が脳に染み付いてるから、決断を先延ばしにしてしまう。

③は、これも①と②の延長になるが、何かを決めたり選択するのが苦手で、そもそも受け身で生きてきて、指示待ち人間になってしまったら当然、自分から何かを決めて、それを達成するために動いたことがほとんどない。だから、人生で何かにチャレンジした回数なんて指で数える程度しかないだろう。それぐらい洗脳されてきたってことだよ。

以上のことから考えてみても、
まず自分が大分やばい状況にあるのに
お気付きだろうか?

そう、コーチングとかゴール設定以前の
問題が山積みで、まずは自己破壊しないと
本当の自分すら何なのかわからない状況だ。

まずはこれまでの自分を一旦リセットし、
脳内を赤ちゃんの時にまで遡って
元に戻す必要がある。

素直さと純粋性を取り戻した上で、
ゴール設定をした方が良いだろう。

じゃあ、どのようにゴール設定するのか?

これまで上記のような考え方で
生きてきた人にとって自分の人生を
決めるなんてとんでもない!!

と思うかもしれないけど、
こう考えてみたらどうかな?

赤ちゃんは生まれてから、

泣き続けて、何かを壊したり、
モノを倒したり、破いたり、引っ掻いたり、
叩いたり、何かを割ったり、破壊したり、
ジャンプして机から落ちたり…。

とにかく、やりたいように生きてるけど、
母親からは愛される存在だったはず。

何なら少しわるいことをしても
可愛いし、愛おしくて仕方がない。

だから、愛される自分勝手が成立する。

それが時を経て、あらゆる価値観に
洗脳されて、人から命令されて
指図を受けて我慢して、自分を抑圧して…

そりゃ素直さもなくなるし、
純粋性もいつしか消え去ってしまうわな。

元々は誰もがそうだったのに、

いつの日か大切なものを失って
気付いたら他人の目を気にして
人の粗探しをして足を引っ張る。

望んでなかったのに、

自分が一番嫌いなタイプの人間に
自分がなってしまっている人って
けっこう多いんじゃないかな?

だから、赤ちゃんになったつもりで、
コーチングに興味を持って
主体的にゴール設定をしたらどうかな?

というのが、俺からの提案でした。

愛される自分勝手になれば、
周りの人との関係性や
自分の人生もすべてうまくいく。

そう断言するよ。

だから、愛される自分勝手になろう。

その上でゴール設定をすれば、
今すぐこの瞬間からなりたい自分になれる。

やりたい人生をやれる。
愛される自分勝手になろう。
笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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