利他的な読書術


俺はこうやって読書してるよって話で、
みんなそれぞれの読み方があると思うから
それはそれで大事にしてもらって…(笑)

今回は本をちゃんと読めてない人も
多いなぁと思ったので、
それらについて掘り下げてみる。

ビジネスパーソンであれば
ノウハウ系やハウツー本を
読む人も多いと思うけど、

大切なのは、

何を読むかより、
どう読むかだ。

こう言うと、

「エラソーに言いやがって!」
「お前は何様なんだ!?」
「そんなに読解力あるのかよ!?」

と、顔を真っ赤にしてシャウトしてくる
連中が現れる。

でも、どう読むかって要するに
どんな前提をつくってコンテンツに
触れていくかってことでしょ?

そのマインドセットをしておくことで
同じ本を読んでも、結果の出る人、
出ない人に別れるから大切だよってこと。

簡単に、読むときのポイントを
まとめてみる。

①著者の立場で読む
②著者はなぜその主張なのか仮説を立てる
③自分の心に残る言葉に出会ったら勝ち

①これは当たり前で、
著者の立場&視点になりきって
その本を読破してみる。

そうすることで薄っすらと
その景色や全体像が把握できる。

②著者はなぜその主張をしているのか?
これを考えながら自分の価値観と擦り合わせ
ながら読んでみる。

③そもそも読み物としてじゃなければ、
目的があってその本を読んでるはず。

それなら必ず琴線に触れる、
一言、一行、に出会うよね。

それを見付けたら速攻でブログにまとめる、
具体的なアクションを起こす、
自分の商品(コンテンツ)に落とし込む。

ザッとまとめるとこんな感じになるかな。

大切なのはそこに書いてあることを
丸パクリするのではなく、

一滴となるエッセンスを汲み取って
自分の商品や価値観に落とし込むこと。

自分の利益を上げるために読むというより、
自分のお客さんの利益になるために読む。
↑(ここ一番大事なところ)

ニュアンスとしては利他的な読書
と言った方がしっくりくるかな。

なので、それらを踏まえた上で
ただ読んで終わりではなく、

①の読み方で一回読み、
②の読み方で二回読み、
③の読み方で三回読む。

要するに、良書と思われるものに出会ったら
最低でも必ず3回は読むことだ。

これが仮に一冊1,500円の書籍なら、
最低でも10倍の15,000円の利益を出し、
場合によっては100倍の150,000円ぐらいは
売り上げを出せるのがベストかな。

人によっては1000倍の利益を出してる人も
過去にいたな(笑)一冊の本をキッカケに。

俺はそうやって本を読んでるし、
じっさいにビジネスに落とし込んで
使った本はすべて売り払う。

どうしても手元に残したいものは、
10回以上は読んでる愛読書だけかな。
自分の場合はね。

Amazonとかのレビューは
アテにならないし、

ボロカスに書かれてるビジネス書でも
ちゃんと使えば最低でも書籍の金額の
10倍〜100倍の利益は楽勝で出せる。

要は、読めてない人が多いってこと。

暴走して著者の文句を
レビューに書いてる人は
ビジネスセンスがない。

まぁでもそんな人はそもそも
このブログすら読んでないから
関係ないか(笑)

なので、がんばって
楽しんで読書しましょう。
笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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