コーチングおじさんが語るファッション


こんばんは。
コーチングおじさんです。

今日はファッションについて
語ってみる。

「お前が!?」って思うかもしれないけど、
自分もそう思います。

最近、ピチパチのモッコリした
ダメージジーンズ(赤ちゃんパンツ)と
蛍光色のTシャツで、
星印★のマークが体のどこかに付いた
男をよく見かけないだろうか。

流行りなのかわからないが、
あっちにもこっちにもいる。

俺は彼らを「赤ちゃん」と呼んでいる。

ケツがプリっとして
まるで赤ちゃんみたいだからだ。

赤ちゃんは、だいたい3人~5人で行動する。
声はデカめ、態度もデカめ。
なんならお腹もぷっくりデカめ。
若いヤツはだいたい踵重心。

おっとこの悪口は筋トレのブログで
チェックしてね。

だが、1人では何も出来ない。
そう、赤ちゃんだから。

すぐにつるんでは同じ服装ばっかり
しやがって。

そういうヤツは1人の男として見れない。

だいたい、流行っているからといって、
自分に似合うとは限らないだろう。

自分の良さを消してしまって、なぜみんな
一緒に赤ちゃんになってしまうんだ。

女もそうだな。

若いヤツはみんな大きな
くすんだ色のTシャツを着て、
ジーパンにインで、真っ赤な口紅だ。

どいつもこいつも全然似合ってない。
自分の良さを分かってないんだよ。

そんなわけで、
コーチングおじさんは、
独断と偏見でクライアントを
コーディネートする場合がある。

先日、嫌がるクライアント(若い女性)を
無理やり古着屋に連れて行き、服を選んだ。

もちろん、コンフォートゾーンを
ズタズタに破壊してやった。

普段なら彼女が選ばないヒョウ柄の服、
ヒョウ柄のスニーカー、
他にも数パターンの服装を上下で選んで、
嫌がったからそれに決めた。

だけどね、じつはこれがさ、
俺から見るとものすごく彼女には似合ってて
女の品の良さってのが際立つというか。

自分だと、自分のことなんか
わかんないんだよね。

けっきょく、外見にしたって
コンフォートゾーンに収まってるから
人生が変わらないわけだしね。

このときはコーチングセッション終えて、
内面を破壊して外見も破壊したから
人生を再構築するには最高だったと思う。

ってな感じでコーチングおじさんは
対面セッションに限り、
ファッションのコーディネートも
強制的にやってたりします。

ちょっと怖いけど興味がある人、
人生を内面と外見の両方で変えたい人、
まずはご相談ください。

笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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