「年収1000万円のパートナーと結婚したら幸せになれる」という病い


こんにちは、武蔵です。

Twitterのタイムラインで
たまたま流れてきたツイートに
関して思うことがありました。


年収‪1000万円以上のパートナーに
養ってもらうという前提ですが、
大いなる勘違いがあるので指摘します。

こういった女性の、「養って欲しい」
という心理は、


「貧乏な私はお金持ちと結婚さえできれば幸せになれる」という思い込みからくるもの。‬

‪信仰心は誰もが持っているからこそ、


「お金がない私」を刷り込むほど、
「憧れのあの人」への依存が強烈になる。‬


年収の高い男性に、

パラサイト(寄生)する女性の人生は、
お金に洗脳され、お金があると幸せ、
お金がなければ不幸だというように、
絶対的な存在に支配されている。

そのロジックに沿って、


幸せの定義が「お金持ちであること」
なら確かに幸せには近付けるが、
逆にお金がなくなると不安になる。

人は不安になるとイライラしたり、
気性が荒くなったり、損得感情でしか
行動をしなくなります。

果たしてこれが幸せなのか?

お金持ちになることが幸せの定義なら、
彼女がすべきことは、いつでもお金を
生み出せる術を身に付けること。


つまり、


自分のビジネスを持ち、世の中に
価値を還元しながら、
いつでもお金を生み出せる自分に
なることが幸せの必須条件となる。

にも関わらず、

パートナーの年収に依存し、
一本柱にしがみつく行為は
思考停止した奴隷と一緒だ。

だいたい、そのたくさんのお金で
何をするのか、何がしたいのか?

決まっていない人のところには、
お金が入ってくることはない。

何に使うのか?
いくら必要なのか?

決めていないのなら、
考えや行動もずいぶんと
抽象的なものになる。

果たしてそんな浮ついたヤツが
大金を手にできるか?といえば
いささか疑問で仕方がない。

じゃあ仮に、

お金が大好きな女性が、
高給取りの男性と結婚したとする。

幸せかといえば、そうならない。

都心の方でそういったケースによる
結婚で生活を送った場合は、
だいたい家庭問題が酷かったりする。

じっさいに何件も聞いた話しです。

都会で年収1000万円は、
どう考えても全然足りない。

だとしたら、

もっと稼いでる男性に寄生するか、
もっと稼げる自分になって自立して
結婚するのか。

この前者と後者では幸せにも
人生にも圧倒的な差が開いて
しまうのは言うまでもありません。

共倒れしないような人生戦略のもと、
結婚や幸せを求める方が賢明だと思う。


幸せ=お金持ち

より、


幸せになる=お金から解放される

ためにお金を稼ぐ=幸せになる

ほうがいいのでは?


目的があると行動に

ブレがなくなりますよ。



BGM♪ / Deep Purple / Lazy

笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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