笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

記事一覧(239)

あおり運転のサイコパス野郎について書く

数日前から指名手配されていたあおり運転で傷害事件を起こしたサイコパス野郎について書く。詳しいことはニュースサイトを見ればわかるからそちらで。まず、あの男は苦労をせずして資産やお金を手にしてしまったことが悲劇の始まりに思う。親族が所有しているマンションを相続し、働かずとも生活するぐらいの蓄えをこしらえることができたみたいだしね。それゆえに、苦労を知らない顔をしてるし何かを乗り越えてコレを得たんだ!という風情も感じられない。箸にも棒にもかからないような面構えで、彼がやれることと言えば、自分より弱そうな相手を見つけては、車で煽ったり、暴言を吐いたり、殴ったりか。書いてて胸糞悪いな。誰が見てもわかるような高級車に女連れで、執着心の強さは動画からもわかるぐらいだ。それをSNSにわざわざ投稿するのは自己顕示欲の異常な強さの現れだわな。「オレはマンションのオーナーだぜ」「金持ちで車も装いもピカイチよ」「オンナと外車はオレのものだ」まぁ、心境はこんなとこだろうよ。一緒にいた女はクレーマー気質でトラブルメーカーみたいだし、典型的なさげまんだわな。んで、セレブを装って(全然なってないけど)ホテル、外車、ステーキ、女、ネックレス、センスを微塵も感じさせないものを次から次へとSNSに投稿しまくってるし。とにかくまわりに認められたいんだろうね、ボクはスゴイんだからみんな見て!!って。赤ちゃんか。いや、みんな見てたよ、あなたの行いを。そしたらあなたの夢は叶ったんだよ。事件を起こして被害者まで出して、気が付いたら犯罪者になって檻のなか。人やモノに対する異常なまでの執着心、自己顕示欲、承認欲求、高級感を求めて、白のSUV車(代車)で旅(暴走)して。苦労をしたことがない、人にぶん殴られたことがない、修羅場をくぐってない、彼に欠落してるものはこの辺りで、精神に異常があったかどうかは知らんがかなり未熟だったと思うよ。何もかもが稚拙でね。ん?ぼくがもし彼に殴られたどうするかって?次の3ステップで瞬殺します。①車の窓から顔を出してヤツに殴らせる②車から降りてヤツの頭髪を鷲掴みにする③そのまま片手で引きずりまわす④土下座させてInstagramに投稿するほら、3ステップじゃ済まないんだよあーいう悪党は。なんてね、ジョークです。あんなのが近寄ってきたらその瞬間、車のドアごと蹴っ飛ばしてそのまま立ち去ろう。

いかにも欲求不満顔のクソッタレ男

夕暮れ時、所用を済ませてからある喫茶店に入った。ショートカットで笑顔の素敵な若いお姉さんにぼくはアイスコーヒーを注文して景色の良い窓際に腰をおろした。そこで、読みかけの小説を読んでいるとガランと音がし、仕事帰りのサラリーマンが入ってきた。「すいません、一人なんですけど」30代前半のいかにも欲求不満顔の醜男(ブオトコ)だった。「いらっしゃいませ♪」笑顔の素敵なお姉さんが男を店の奥に案内すると、そのスカート姿を(脚を)下から上まで舐めまわすように醜男は卑しい目つきで見ていた。ぼくはアイスコーヒーを飲み干し、おかわりにアルコール入り珈琲を注文した。待ってる間に横から会話が聞こえてきた。「いや、コーヒーってのは厚みがあるからこそ味わい深くて、苦いとか酸味の話じゃないんだよね。関東では酸味の利いたコーヒーがブームなんだけど~」なんと、先ほどの醜男がウエイターのお姉さんに注文もせず、コーヒーのうんちくを語り散らしていた。さらには、「ぼくの行きつけのお店は有名人や凄い人がけっこう頻繁に来るからさ〜こだわりが〜」コイツ、自分の話ではなく他人の自慢話をお姉さんにしまくってるではないか。自分の自慢でもウザいのに他人の自慢か、、痛いヤツだな。しかも、お姉さんはそっぽ向いてイヤがってるのにそれに気付かない醜男。機関銃のごとくブワーッとひとしきり話したかと思うと、ようやくコーヒーを注文。ウエイターのお姉さんが気の毒に思えた。正直、ぼくは関係ないけどこの女性にチップをあげたい気分だった。その後も醜男は一杯のコーヒーで1時間以上も粘って、お姉さんが通るたびに話しかけていた。見かねたマスターが奥から出てきた。「すいません、店の者も仕事中ですし、うちは夜の店でもスナックでもないので、他のお客様の迷惑になるようなことをするのならお引き取り願えますか。お代は結構ですので。」そう言われて、オタク面でいかにも欲求不満顔の醜男は無言で店を後にした。お店の空気に平和がもどった。

マザコン野郎が出来上がるシステム

いろいろな親子を見ていると、100人に1人はバカ親がいる。まぁ、親も親なら、子も子だわなと。小学生も高学年になればいっぱしの人として接するのがその子のためでしょうに。親が子を愛するのは普通のことだと思うし、子供を可愛がるのも当然でしょう。ところが、稀に見るバカ親が子供を甘やかし過ぎて勘違いさせているケースも少なくはない。学校で子供が粗相をしたとき、先生だったり大人が子を叱るのはごく当たり前のことで、この頃は叱れない人が多く、子供に対して要らぬ気遣いをしてしまうため口のきき方を間違うガキも多い。勘違いした子供は世の中がすべて自分の思い通りにいくと思い込んでいるため、ときどき大人に向かってあらぬ暴言を吐いたり、自分の身支度もできず親にやらせる始末だ。何が言いたのかというと、子が間違いをしたときは素直に謝ることを教える必要ある。それをできないヤツには理不尽でわからせるのが大人の努めでしょうよ。なのにもかかわらず、「滅多に怒らないうちの子がそんなことをするなんて、よほどのことがあったんでしょうね〜、先生の方でもしっかりと対応してください」バカ言ってんじゃねーよ、と。自分のしつけが甘いせいで、もっと言えば、アンタら大人が自分にも甘ちゃんだからこんなマザコン野郎が量産されるんだよ。それを先生や他人のせいに?金を払ってるんだからキチンとしろだ?金さえ払えば、何でも自分の思い通りになると思ってんのか?にわか成金だな。親も親なら子も子だな。どのツラ下げて人に面倒を見てもらってんだ?頭も下げてお願いするのはアンタだろ。バカも休み休み言え。

夏休みの子どものしつけ

朝も早よから、セミの鳴き声が響き渡りいよいよ夏が到来しましたね。さて、夏休みの真っ只中、お子さんのいるお母さん、お父さんは少し大変な季節でもありますね。自分の仕事の他にも家事掃除、三食の準備、雑用の他、子どもの面倒も見ますよね。・夏休みの宿題・自由研究・ポスター・読書感想文こんなものがわんさか学校から出されても、子どもはなんのその。宿題を放り出して、朝から晩までみっちり遊び抜く。元気で何より。ところで、夏休みになるとやはり子どもは浮かれるもので親の言うことを聞かなかったり、夜更かしをして、お昼近くまで寝るやつまでいるぐらいです。(まぁ、うちの子ですが)そこで大切なのは、しっかり怒ることです。怒るっていうのは、何もやみくもに怒鳴って感情をあらわにしろってことではありません。自分の家に友達を呼んで、狂ったようにゲームをやったり部屋で暴れるような遊び方をしたときにきっちり怒ってやることが大切です。この場合、よその子もしっかりと叱ってやり、立場をわきまえさせる必要があります。この頃は、礼儀を知らない子も増え、学校でも怒ることができない先生もいるぐらいですからね。まぁ、言い方が良くないかもですが、いい大人がガキに舐められたら終わりです。一度でも舐められると、その子どもは余程のイレギュラーでも炸裂させないかぎり、その先生、ないしは親の言うことを聞かなくなります。まぁ、正しい怒り方ではないですけど、アカンことをやった子には、その場ですぐ叱ってわからせることです。甘やかすのと愛情を注ぐのは別物ですからね。そうやって優しくするとすぐに付け上がるのが子どもです。夏休みは監視の目も甘くなりますから、お母さん、お父さんはしっかりと叱ってやってください。動物なんかを見てても、やはり子が何かをやらかせば親はわからせるために怒りますからね。動物に必要なことが、人間に不要なはずがありません。人間も元々は野生動物ですし、動物と違って知能の発達が遅いので親だったり、大人がしっかり教えるべきでしょう。怒るときのコツは、「もう二度とそれをしない」という気持ちにさせることです。そして、感情ではなくパフォーマンスとして役になりきると、怒ることにも疲れず、楽に怒って、子どもにも反省させたり改善させたりできるので試してみてください。

自己肯定感が低いとかどうでもいい

教科書をお手本にしたクソな人生

ふと考えてたことがあってそれはですね、人と会話をするなかで衝突した結果苦しむ人ってなんなんだろう?って。こういう人にありがちなのが外から植え付けられた価値観で、・答え・理想のサンプルを持って人間関係を構築しようとするんですよね。「あなたはこうあるべきだ」「〇〇とはこうに違いない」「男とは〇〇、女とは〇〇」みたいに、こうやって相手にラベルを貼り付けて、そのラベルからズレた人に対してジャッジや差別的な言葉を平気で投げかける。つまり、相手が自分の思い通りの答えを返してくれないといきなりキレるわけですよ。クソもいいところですよね。何がクソかって、そいつらは教科書の答えを持ち歩いて、それで人とキャッチボールをするんですよ。んで、理想通り?教科書のような模範解答が返ってこないといきなり相手を裁くんですよ。そりゃ、うまくいくわけねーだろって思うんですよね。少なくともこのブログをわざわざ読みに来てくれる人がそうだとは思わないけど、そういう人と衝突することありませんか(笑)まぁ、そういう人に出会ったらこのブログのリンクを投げ付けるか、答え探し的な人生はやめろって言ってあげてください。この時代に価値観のアップデートができてないとかマジで痛いっすよね。いまだに、「〇〇はこうあるべきだ!」とか言ってるの寒いですよね。べつに自分がそう思うのは勝手だけど、人に押し付けたりラベリングするヤツはほんとにクソですからね。人間関係でも人生すべてに言えることは答えはどこかに落ちてるわけではなく、自分で積み上げた結果、それが答えだったな。ってことが多いのでその辺を教科書に載せやがれってぼくは思います。

どうせならカッコよく腐れ

こんにちは、武蔵です。まず、病んでる人に聞きたいんですが、病んでるときってどうやって対処してますか?・SNSで自己開示する・ツイートで病み散らかす・自分の気持ちをブログにする・運動してスッキリする・酒飲んで映画見るまぁいろいろな発散方法があるとは思いますが、最近気が付いたことがありまして。それはですね、病んでるのに人からどう見られてるかを気にしながら情報発信してる人って見苦しいなと。病んでるくせに自分が人から良く見られたい、あわよくば人から気にされたい、「自分の気持ちはこうなんです〜」みたいな。マジでムカつくな(笑)いや、自分が病んでるのに、自分のせいだって認めてない人のポジティブな発信は違和感しかないんですよ。ひとことでいうと、めんどくさい。「なんで私ってダメなんだろ〜」とか言いながらさ、人から「全然ダメじゃないですよ」って言われてーだけだろ?ほんとはイケてるって思ってるからそういう発信になるんだよね。その腐った性根が見え見えなんだよ。ほんとにこういう卑しいツラしたヤツはくたばるか、絶滅した方がいいよ。でもですね、普段から病んでて情報発信してても、カッコよく腐ってる人もいるんですよ。まぁ、許可もらってないんで名前は伏せときますけどね。ぼくはその人のツイート見てて(Twitter)自分がダメで、アホで、負け犬で、どうしようもないクズなんだけどそれが自分のせいだって認めてる感じ?が、すごく好きでキレイゴト抜きでリスペクトしてるんですよね。潔く負けられる男は必ず這い上がるし、負けを認めてる時点で負けてないんですよ。むしろ、今回の話でいうと病んでるのに勝ち組に見えるというか。この人、全然負けてねーじゃん!潔くてカッコいいわ!!って、なんか応援したくなるんですよね。なんだろうな、前者も後者も似たような感じで壁にぶつかってて病んでるんだけど、負け方がカッコいいと勝ってるようにしか見えないから見てて気持ち良いんですよね。なので、どこまで落ちても這い上がることができるしどうせ腐るならカッコよく腐れ!!って思うんですよ。生き様も死に様も潔くいく方がカッコいいなと。