笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

記事一覧(201)

接客業でお客様にしてはいけないタブーな質問をするアホな店員

こんにちは、武蔵です。‪昨日とある美容院に‬行ったときのお話です。自分は一応、毎回同じところに行くようにはしてるんですが、気まぐれで初めてのお店に行ったりもします。ちなみに昨日は人からの紹介で初めての美容院に行ってみました。んで、店入ったら案内されて、まず、若い店長らしき人が出てきてタメ口でタトゥーの話を振られる。この時点で違和感を覚えるも、担当者が交代し、一番若い男の子に店内の説明とシステムの話をされる。この若い男の子がしてきた質問に、店員さん「今日はお休みですか?」武蔵「自営なのでお休みはありません」店員さん「今日はお仕事定時ですか?」武蔵「暇さえあればずっと仕事してます」店員さん「どんなことされてるんですか?」武蔵「かくかくしかじか」店員さん「ああ!ネットビジネスですか!」武蔵「。。。まぁご想像にお任せします」とまぁ一連の流れがあって、カットしてもらうときはまた別の担当者に変わってもらい、その流れで終わりました。カットしてもらってサッパリとし、理想通りにしてもらったので満足。が、思い返してみると、お客さんに対する接客態度、それから間抜けな質問をすることで自分たちの無能さを露呈させるだけだから損なんじゃないかなぁ思いまして。ぼく自身はまったく腹も立ってないしカチン!とも来てないのでそれは大丈夫なんですが、これ他の人だったら嫌がるんじゃないかなぁと思い返しながらブログにしてみました。接客のスタイルはそのお店それぞれのカラーがあると思うのでそれはいいんですが、新人さんの質問の仕方や店長さん?の人に接する態度でそのお店のレベルも透けて見えるし、接客や質問力から垣間見える人間力や人としての成熟度など、自分だったらあんな接客はしないし、ああいう態度も取らないなぁとか、質問するにしても相手のことを配慮して質問をするし、ぼくなら相手が求めてることや喜ぶであろうことをします。という視点でお店のサービスを受けていたので色々思うことがありました。良かれと思ってやってるその行為、態度、質問、これで潜在顧客をどんどん失う恐れがあるので、自分も気を付けようと思うキッカケになりましたとさ。BGM♪ / Nicki Minaj / Feeling Myself (feat. Beyoncé)

どれを選択しても答えはベスト

こんにちは、武蔵です。人は目の前に選択肢が現れるとなかなか選べなかったりします。仮に選択したとしても、これよりもっと良い答えが他にあったんじゃないか?って悩み出す人までいます。ビジネスでも人生でもチャンスが来たらとりあえず「いい」と思った方を選んで選んだあとにどうするか?考えた方がいいよなぁって思うんですよね。なぜなら、「あのとき、べつの仕事に就いてたら今ごろ人生はもっと良いものになってたかもしれない」「あのとき、べつの女性と付き合っていたらこんなことにはならなかったはずなのに」「あのとき、べつの場所に引っ越していたら今ごろ幸せな暮らしができていたかもしれない」「あのとき、あのとき、あのとき、、、」こうやって過去を悔やむ人を見かけますがこれってホントに無意味だなぁって思う。だって、その瞬間はそれがベストだと思って自分で選んでるんだから、過去の選択は全部ベストなんですよ。わかります?もちろん、選択したものによって何らかの「縁起」が生まれるので、それが未来の縁起に影響を与えることはありますが、それ自体が未来を決めてしまうことはあり得ないんですね。選択の結果=未来ではないから、過去で未来は決まらないし未来は自らが設定したゴールで決まり、 その決めたゴールで現在が変わり過去に対する解釈も変わるので、未来が過去を決めているということになります。その逆はあり得ません。仮に過去が未来を決めるのなら、過去に起きた出来事は変えられないので未来も強制的に決めつけられます。そうなると、未来は変えられないという論理が成り立ちますが現実はそんなことはありませんよね。過去の延長で生きる必要はありませんし、いまこの瞬間から違う未来を歩んでいくことは可能ですからね。過去と未来は切り離して考えるのが正常です。なので、目の前の選択はいつもベストなんですよ。選ぶ前に最適解を探すより、選んだあとにどうするのか?を考えてみてください。だって、あなたはいつもベストな選択を今日までしてきていますから。これが腑に落ちるまで何度でも読み返してみてください。意味がわかると「なるほど!」となりますから。BGM♪ / Eminem / River ft. Ed Sheeran

焦りバナナ

こんにちは、武蔵です。みなさん、焦りバナナってご存知でしょうか?ぼくが十数年前に開発した言葉というか、造語です(笑)これは昔の話になるんですが、テレビゲームをしててボスと戦ってるときに焦ってテンヤワンヤしてる間に攻撃を受けて主人公のキャラを死なせてしまった、まぁ、こんな後輩がいまして、それからその子のあだ名は「焦りバナナ」になったわけなんですが。そう、焦ってパニクって正常な行動ができなくるなる人っていますよね。そんな焦ったバナナのようなたたずまいを焦りバナナと呼んでます。これはたまたまゲームの話だからまだいいんですが、現実世界において何かしらトラブったときに、この焦りバナナを発動させる人がけっこういるんですよ。で、冷静に考えて目の前のことを言語情報として脳に落とし込めばべつに大したことじゃないんですよ、たいていのことは。なのにもかかわらず、この焦りバナナはテンヤワンヤして勝手にパニクったあげく、さらにそこへ情動記憶を乗せて「あんたがやってくれたら良かったのに」と、人のせいにしたりするんですね。いやいや、あんたが勝手に焦って自爆しただけなのに人のせいにしてまわりの足を引っ張るなよ、と。もはや愚の骨頂としか言いようがありません。こういう人がなんで焦りバナナになるのかというとですね、軸がないからブレるんですよ。自分のなかで(べつに人に言わなくていい)ゴールを決めてる人は、そのゴールに対して目の前のことが重要かどうか判断するから、決めるのも早いし、焦らないし、ブレないんですよ。ところが、このゴールを持ってない焦りバナナは昨日までの記憶と昨日まで重要だったことをもとに今日を生きてるから、過去から見てそれが重要かどうかを判断してるので、目の前で起きる現象や物事に振り回され挙げ句の果てには、過去の失敗記憶をインデックスとした情動を思考に乗っけるので、人のせいにして自己を正当化しようとするんです。わかります?だって、そうしないと昨日までの記憶と昨日まで重要だったもので生きてるその人にとっては、過去がすべてだから、過去を否定できないんです。ぼくからすれば過去なんかどうでもいいし、過去は全否定でいいんですけどね。過去は過ぎたことであり、過去と未来は分離させて考えるのが正常です。ところが、焦りバナナにとっては過去=自我を形成しているものになるので、絶対に過去を否定できないんですよ。だから、焦りバナナを発動すると、目の前のトラブルに情動を乗せてさらに感情を増幅させ、目の前ことを過去の判断軸で判断するんです。そりゃ自然の摂理に背いてるからうまくいくわけがありませんよね。だから、そういう人には、ゴールを決めて、そのゴールにとって重要かどうかで目の前のことを判断したら?と、ぼくはいつも言うんです。そしたらブレなくなるし、焦りバナナを万が一発動させても冷静にその出来事を脳で言語情報として処理をすればパニックにもならないし、落ち着いて対処ができるから、ただの現象として処理できますよ。以上が、焦りバナナ撃退法講座です。BGM♪ / I Prevail / Come And Get It

理由がない方がいい理由

こんにちは、武蔵です。以前もブログに書いたんですが、思うに、物事において理由はない方がいいんじゃないかなって思います。なぜかというと、理由は脳が創造する理由だから、脳にとって最もらしい理由を考えるわけですよ。たとえば、何かを買う理由、何かをやる理由、どこかに行く理由、誰かに会う理由、言い訳もその一つだし、世の中にはいろんな理由がある。この「理由」ってのがけっこうくせ者で一見すると行動の源泉に思えるけど、人生においては足を引っ張る要因にもなりがちなんですね。脳は現状維持が大好きだからというより、脳はぼくらを現状維持させるためにあるから新しいことや未知に飛び込もうとしたとき必ず創造的な理由を考えだすんですね。それも必ずやらない理由をつくる、いわばプロなわけですよ。「〇〇だからできません」「〇〇だからやめておきます」といったように、そりゃ脳が考える最もらしい理由だから、脳も納得するわなと。まぁ、ときどきこういうことを言う人にも遭遇しますが本人も脳の無意識レベルの創造力には気付かず納得しちゃうんですね。だから、理由があるものって例外を除いては現実化しないんじゃないかなって。理由があってやれるものは、理由がなければやらなくなる。ということは、理由がなくてもやれるものが現実化できる唯一のものかなと思うんです。理由で納得できるものは、理由が変われば納得できなくなる。上記でも伝えように、ぼくたちの脳は理由に支配されてるし、理由に洗脳されてるわけですよ。わかります?ぼくからすれば理由なんてどうでもよくて、やりたいからやる、やりたくないからやらない。何か執拗に理由を迫ってくる愚か者をときどきお見受けしますが、こんな人に理由を話した日にはコロッとカモられるので気をつけてくださいね。ネットビジネスや何かの営業とかそうですよね、理由を聞かれたら、理由はありません!でいいんです。理由で納得させられたら、大体の人は動いてしまいますからね。なので、理由はなければない方がいいなぁと、ぼくは思うわけです。もちろん、その理由によほど強い動機付けがあって、脳のプライミングが働けばモチベーションややる気とは関係なく達成できるとは思う。その場合の理由はその人にとって良い方に働くから良いんですけどね。それはまた別の話になるので、またの機会にブログにまとめます。今回は、理由がない方がいい理由ということについてお伝えしました。BGM♪ / Beartooth / Disease

SNSは「いいね」を欲しがる麻薬中毒者の危険地帯

こんにちは、武蔵です。最近は意図的にSNSなんかを覗くのを数日間やめてました。たまにやるんだけどリアルが充実してたり、身体を動かすのが面白いと、それ以外どうでもよくなるというか。要は現実世界で「熱く」なれるものにハマって夢中になると、情報空間ってなんだっけ?ってなる。これは単に重要性が何に向いてるかの違いでしかありませんが。で、SNSを含むネットなんかを定点観測してるといいね!や、シェアされることをさも、「認められた」と思い込んで、勘違いする人たちがいます。べつに、熱くなって、承認されて、喜ぶのは自由なんだけど、ただ「アツく」なるだけならそれは、酔っ払いと変わらないよなぁと思って。まるで、アルコールを煽ってハイになり、居酒屋で態度と声だけデカくなる無能な人と一緒だなぁって。関係性が薄っぺらい仲間内で「いいね」という、麻薬のような安酒を飲ませあって本人をダメにさせてるんじゃないかな。肝心の本人はますます勘違いするし、どんどんアツくなる一方で、ぼくも熱い人は好きだけど、ただ「アツくなる」だけの人だったら近寄りたくないなぁって思います。だって、熱い人とただアツいだけの人って全然違いますよね。さらに、ただアツいだけの人の何が一番ヤバいのかっていうと、「SNSで誰々さんが〇〇って言ってましたよ」ってぼくに報告してくる人がいたけどほんとに迷惑だし、やめてもらいたい。これって、ぼくの言うことが間違いで、その誰々さんのいうことは正解ってことを伝えたかったんだよね?恐らく。こういうプチ教祖を求める人がほんとSNSには多いんですよね。ってか、8〜9割の人はその可能性があるし盲目的になりやすいってことなんです。だって、誰々さんが言ってることが正しかったらあんたは戦争も差別も平気でするのか?って話なんです。だって、ぼくが発信してる内容なんて正しいか、正しくないかなんてどうでもいいし、あんたにとっては正しくなくていいの。むしろそうじゃないとおかしいし。SNSやブログを承認媒体として使ってる人は別なのかもしれんが、ぼくは自分の考えや価値観を投げかけてるだけであって、そこに認められるかどうかなんてまったく求めていません。批判も否定もされてもいいし、何を言われてもいいと思ってる。話をもどすと、あの人はこう言ってました、あなたの意見とは違いますね、みたいなことを言う人って申し訳ないけどアホなんじゃないかと思う。そんなの報告されても困るし、あんたが自分で判断しろよって思うわけ。そうやって人に耳打ちするヤツとか、人のうわさ話が好きヤツって最終的には干されてドロップアウトしてくよね。まぁ、チクるのが好きなヤツか。口が軽いってことは、誰からも信用されなくなるし、誰からも相手にされなくなる。そんな人がたくさんいるのがネットやSNSというお話でした。もちろん、スクリーニングして自分の意思で関わる人、つるむ人を選んでる人はまったく関係ない話だし、今回のこのブログをそもそも読む必要もないと思います。ぼくが伝えたいのはそうやって安易に耳打ちする人とか、口が軽い人です。ネットもSNSも便利だけど、周りに流されて承認されることを目的に「いいね」を欲したり、そんな目的でSNSをやってアツくなるとただの酔っ払いになって破滅を招きますよっていうことを伝えたかったんです。人生において何かに打ち込んで熱くなるのは良いと思いますが、ただアツくなって酔っ払いになるのは危険なので気を付けましょう。アルコールと同じく、度が過ぎてハイになると身を滅ぼしますから。BGM♪ / Nirvana / Smells Like Teen Spirit (Live at Reading 1992)

プロが口にしてはいけない言葉

こんにちは、武蔵です。どの業種にしてもビジネスパーソンが「時間がない」と、口にした瞬間アウトなんですね。なぜなら、時間がない=自分は能力がないってことを周囲に認知させることになるし、自分自身の潜在意識にも「時間がない」と刷り込むことになるからです。そうすると、いつも時間がない私を演じてプロ意識が下がり、能力も落ちてみっともない人生を送るハメになります。第一に何かのプロが「時間がない」と口にしたらやはり信用を失うでしょう。あなたが困りごとをお願いするのに、「時間がない」ってのが口癖の人と、余裕のある人ならどちらがいいですか?断然、後者ですよね。前者のように、無知と無能を露呈させればたちまち坂道を転げ落ちるのはいうまでもありません。「時間がない」って言葉は完全に思考停止してるし、都合のいい言い訳でしかないんです。要するに、自分をマネジメントする能力を上げるにはどうしたらいいのか?って考えてないんですよ。自分をマネジメントできるようになれば、顧客や部下をマネジメントする能力も必然的にあがりますからね。これは何も仕事に限った話ではなく、マネジメント能力を磨けば家庭内でもそのマルチタスクのスキルを発揮して家事、炊事、掃除、子育てに活かせます。じゃあ、マルチタスクを効率的にこなせるようになるにはどうすればいいのかっていうと、俯瞰するチカラを身に付けるしかありません。モノゴトを俯瞰できるようになると、入ってきた情報を抽象化して、1つのことから1つだけ情報を得るのではなく、1つのことから10こ、100この情報を得ることも可能になるんです。それが俯瞰するチカラであり、情報を抽象化するということです。このようにマルチタスクをこなせるようになって、マネジメント能力もあがると「時間がない」という、低次元な言葉は口にしなくなるでしょう。最後になりますが、そのために必要なスキルは、大きく分けて3つあります。①処理速度(クロックサイクル)無意識における情報処理能力の早さ②並列度同時に行えることを増やす③抽象度(グレインサイズ)グレインサイズ=1回のアクションで処理できる情報量を表わしています。ちなみにグレインサイズを大きくするということは、1回のアクションで処理できる潜在的情報量を増やすということになります。これらを意識して仕事も生活も自分自身でマネジメントできるようになると、口癖も変わりますよ。タスクをこなすスピードも効率も桁違いにあがれば、当然、収入にも反映されるでしょうしそれだけ早くタスクをこなせば時間にゆとりも生まれるので、その空いた時間でインプット&アウトプットを繰り返して精度を磨けばさらに、時間が生まれるでしょうし、収入にも反映されるでしょう。そうやって時間を大きくブロックできるようになると、また違うことに挑戦できるようになるので、「時間がない」という当初の悩みから見たら、別次元の人生になるのは言わずもがなです。どうでしょうか?役に立ったなと思ったら、いいね!シェア宜しくお願いします。BGM♪ / Linkin Park / In The End

なぜ、あの人は感情的になりやすいのか?

こんにちは、武蔵です。何か出来事が起きたときに感情的になる人がいますが、なぜだと思います?それも過去に何度か経験したようなことでも克服できず、何度でも同じような反応をしてしまう人がいます。そもそも、過去と同じような誤ちを犯す人は、一定の情報に対して(刺激)、こう反応するっていうパターンから抜け出せていないので、思考が過去ベースになってしまうんですね。で、そのフレーム通りの反応をして感情的になる人はかなりI.Qが低いんです。バカにしてるとかそういことではなく、自覚しないとヤバいですよってこと。どういうことかっていうと、感情的になるってことは思考を整理し、言語化できていないってことなんですね。感情というのは、言語で整理すれば思考がまとまるので脊髄反射で感情的になるってのは有り得ないんですよ。わかります?ほら、動物が敵を威嚇したり、叫んだりするのはまさにそれ。まぁ、野生動物なら生存本能として必要なことなのでいいんですが、人間がそれをやるとなぜ?と、思ってしまいます。このブログにも書いたとおりで、ある刺激がきたときに一定の反応パターンしかできない人は視点が少ないんですね。だから、自分を俯瞰して見れないし、情報を客観的にとらえることができず、何でも主観的に判断しキレるんです。それが自分にとって正解か不正解でジャッジしてることが愚かなんです。じゃあ、どうしたらいいのか?まず自分の身に起きたことでも入ってきた情報(刺激)にしても一度俯瞰して見る癖を付けて、あらゆる視点からそのモノゴトを見つめて冷静に判断し、言語化するんです。要するに、そのまんま反応しないという癖をつけてください。すると、思考が整理されて感情的になるってことはなくなるので。繰り返しますが、感情的になるってことは反応パターンが過去のあなたのままなんです。成長する、しないというより、あなたのブリーフシステムの問題なので一度それを破壊してください。あなたにとっての信念はなんですか?あなたにとっての理想はなんですか?この2つに基づいたゴールを設定しないから何でもかんでも反応してしまうんです。それが自分にとって得だと思えば思い通りの反応をすればいいし、それが自分にとって損だと思えば反応しない方がいいんです。損だと思うのに反応したら、それはバカなんです。冒頭でI.Qが低いと言った意味が伝わりますよね。世間様に自分の醜態をさらすことになんのメリットもありません。なので、自分にとって不本意なことが起きたときはいちいち反応しないことを心掛けてください。で、大前提として、何に反応して何に反応しないかはあなたにとって重要なものを軸としてとらえたときに反応するしないを考えてみてください。そのために必要なのが先ほどお伝えしたとおり、あなたにとっての信念はなんですか?あなたにとっての理想はなんですか?この2つの質問に基づいたゴールを設定し、それを自分の軸にするんです。そうすると、未来から(ゴール)見た今のあなたの「あり方」が必然的に見えてきます。その「あり方」があなたのスタイルになり、人生を構成する要素として極めて重要なものになるので、大切にしてください。今回書いたこの記事が本当の意味で腑に落ちて理解できないと、人生を変えるのは難しいです、なので腑に落ちるまで何度も読んでみてください。書籍やネットに転がっている情報を見るより、重要な部分だけを抽出して書いたこの記事を読む方が時短になるし、あなたにとって役立つものになると幸いです。BGM♪ / Killswitch Engage / My Curse official live

自分を変えたいのか人生を変えたいのか

こんにちは、武蔵です。最近もブログに書きましたが、自分がああなりたい、こうなりたい※こちらの記事を参考にという人は山ほどいるけどその先を考えてる人は少ないです。だから、自分が変わっても人生は変わらないんですね。だって、「自分を変えたいんです」って言われても、だからどうした?で、終わりじゃないですか。何のために自分を変えたいのか?よく考えた方がいいですよ。人生をこうしたいというゴールがあり、そのためにこれをする、というロジックなら人生=目的自分=手段なわけだから、人生を変えるために自分を変えるんなら話はわかります。ところが多くの人は、自分を変えることが目的になり、そこで満足して終わってるんですね。手段と目的が入れ替わるというやつです。だから、結果として自分が変化しても人生を変えるほどのインパクトがなかったりします。じゃあ、どうしたらいいのか?そもそも人生を変えると言ったって、何のために人生を変えたいのか?どのように変えたいのか?具体的にはどこをどうしたいのか?ぐらいは考えて、必要に応じて自分を変化させつつ、自分のブリーフシステムを破壊して何に反応し、何に反応しないか?を考えて、人生における自分という構成要素を組み替える必要があります。言ってること伝わります?これを厳密にいうと役を変えるとかキャラクターを変えると言いますが、理想の人生があり(ゴール)、そのために必要なのが今以外の自分になることだから、未来を創造しながら理想の自分を描いたんなら、その役を演じきるということです。これはインチキな成功本にある、既に成功したかのように振る舞え!ってのは違いますよ。あれは完全に奴隷の夢を実現することになるので、気を付けましょう。その話はまた別の機会に。で、話をもどすと、まぁ、文面にするのは簡単ですが、これはなかなか難しいと思います。なぜなら、人は過去の情動記憶に引っ張られたり、何か起きたときに反応するパターンが出来上がっており、そのパターンを組み直すことがその人のキャラを変えることになるわけなので、※このブログを参考にしてください