笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

記事一覧(230)

どうせならカッコよく腐れ

こんにちは、武蔵です。まず、病んでる人に聞きたいんですが、病んでるときってどうやって対処してますか?・SNSで自己開示する・ツイートで病み散らかす・自分の気持ちをブログにする・運動してスッキリする・酒飲んで映画見るまぁいろいろな発散方法があるとは思いますが、最近気が付いたことがありまして。それはですね、病んでるのに人からどう見られてるかを気にしながら情報発信してる人って見苦しいなと。病んでるくせに自分が人から良く見られたい、あわよくば人から気にされたい、「自分の気持ちはこうなんです〜」みたいな。マジでムカつくな(笑)いや、自分が病んでるのに、自分のせいだって認めてない人のポジティブな発信は違和感しかないんですよ。ひとことでいうと、めんどくさい。「なんで私ってダメなんだろ〜」とか言いながらさ、人から「全然ダメじゃないですよ」って言われてーだけだろ?ほんとはイケてるって思ってるからそういう発信になるんだよね。その腐った性根が見え見えなんだよ。ほんとにこういう卑しいツラしたヤツはくたばるか、絶滅した方がいいよ。でもですね、普段から病んでて情報発信してても、カッコよく腐ってる人もいるんですよ。まぁ、許可もらってないんで名前は伏せときますけどね。ぼくはその人のツイート見てて(Twitter)自分がダメで、アホで、負け犬で、どうしようもないクズなんだけどそれが自分のせいだって認めてる感じ?が、すごく好きでキレイゴト抜きでリスペクトしてるんですよね。潔く負けられる男は必ず這い上がるし、負けを認めてる時点で負けてないんですよ。むしろ、今回の話でいうと病んでるのに勝ち組に見えるというか。この人、全然負けてねーじゃん!潔くてカッコいいわ!!って、なんか応援したくなるんですよね。なんだろうな、前者も後者も似たような感じで壁にぶつかってて病んでるんだけど、負け方がカッコいいと勝ってるようにしか見えないから見てて気持ち良いんですよね。なので、どこまで落ちても這い上がることができるしどうせ腐るならカッコよく腐れ!!って思うんですよ。生き様も死に様も潔くいく方がカッコいいなと。

男ならしっかり怒りなさい

こんにちは、武蔵です。今回は、とある脂ぎった男を叱りつけたお話です。さて、今日は天気も良くないし、「ショッピングモールでも行くか」と、相方と向かう。連休中だわ、県内最大規模のショッピングモールだわで23号線からすでに大渋滞。モールを2周回って、店から離れたガラ空きの駐車場に車を停めました。そこから店まで少し歩くんですが店に向かって一本道、ショッピングに行き交う人々と、そこを車一台通れるかどうかギリギリの狭さに車が出入りする。信号を渡ればショッピングモールに入れるんですが、その信号をめがけて後ろからまぁまぁのスピードのなんちゃって走り屋ふうの車がビュンっ!!次の瞬間、水はけの悪い道路の水たまりがけっこうな量跳ねて背中にかかる。ぼくの背中はビチャビチャになりました。それもおニューのお気に入りのディッキーズのTシャツが(笑)赤信号で車が引っかかってたので、走って追いかけすぐに呼び止める。車の窓が開いた瞬間、30代前後の若者ひとりがへらへらしながら、「すいません!すいません!」謝ってきました。まぁさすがに人がこれだけ歩いてる狭い道路で飛ばしすぎだし、これはびしょ濡れで酷いわ、オマエわざとだろ?と声をかけました。そしたらまた「すいません!すいません!」というので、溜飲も下げて終わりましたが。ここで大切なのは、暴言を相手に浴びせたりこの若造を殴り付けることは簡単にできるけど、相手を許すことができるかどうか。そして、不快な思いをしたときすぐに相手に本音を伝えられるかどうか。この二点がとても重要だということ。相手が100%悪いわけではないし、責めたところで意味がないと。ただ、本音だけはしっかり伝えないとあとで後悔するよということです。それらを踏まえた上で男ならしっかり言うときは言う、という意味で怒りなさいと。①本音で怒る心②相手を許す心まぁ、カッコつける意味ではないけど男なら、しっかり怒ったあとは許しなさいという話でした。この連休中限定の案内ですが、こんなのもやってます。

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悩んだら揉めごとを起こせ

こんにちは、武蔵です。健康とファイナンスを除いて人間の悩みというものはすべて、人間関係に行き着くのでは?と思います。けっきょく子育て、家庭環境、職場、あらゆる人間関係で悩むのは揉めることを避けるからだと。え?って思うかもしれませんが揉めることを避ける→悩む→ループするという流れにハマっている人を見ると「あー、揉め足りてないな」っていつも感じます。そこで一発揉めてしまえばお互いにスッキリするだろうし、少なくともこちらのフラストレーションはなくなるわけですよ。フラストレーションが溜まるのは自分をないがしろにしたり、言いたいことを素直に伝えないから現実が歪んでいくんじゃないのかなって。なので、揉めて揉めて揉めてぶつかればすべては無となり、ゼロから再構築されるのかなと。一つだけ、勘違いしてほしくないのが、揉めろ!ってのは喧嘩を仕掛けろって意味ではないのでお間違いなく。揉めることでお互いにもがくじゃないですか。そのもがいた中からしか新しいもの、新しい関係性、 新しい世界、は生まれないんですよ。なので、行き詰まったら、揉めごとを積極的に起こそう。キレイゴトじゃ片付かない問題は世の中を見渡せば山のようにある。

結果が出るときの感情パターン

こんにちは、武蔵です。何かで結果が出るときって自分なりのパターンがあると思うんです。まぁ、何にとっての結果か?にもよるんですが。たとえば、ある分野で成功してたり大きな結果を出す人の話を聞いて、感動する人っていますよね?その感動するような話って、スピーカー側にとってかなり特殊な事例だったりするわけですよ。よくあるのが、「事故をして身体が〜」「幼少期から両親がいなくて〜」「施設育ちで親の顔を知らない〜」とか、この話を聴いても再現性の抽出ポイントがないわけですよ。なのに、「感動しました!」とかいって泣いちゃう人とか「あー、コイツはダメだな」って思います。いや、その人がダメなんじゃなくて、他人の話を聞いて感化されるのは要するに外的要因なわけですよ。外的要因=環境なわけで、その環境によって自分の反応がコロコロ変わってたら、結果が出づらいじゃないですか。環境ってのは場所だけじゃなくて、誰かと話すのも環境の変化ですよね。で、過去に自分で結果を出したときの感情って、特定のパターンがあると思うんです。その感情のパターンを再現できるといまの欲しい結果も出やすいなと。結果が出るときの感情パターンの再現は、欲しい感情、欲しい言語、欲しい論理、だったりが合わさると自分のなかで感情パターンが蘇り再現性が高くなります。ここまでの流れは理解できますか?つまり、あなたにとって炸裂する言葉をピンポイントで与えてくれる人に会うとうまくいく可能性がグッとあがるんです。結果が出るとき、もしくは出たときってワクワクしたり気持ちが高揚しますよね。あれって結果論なんですけど、あれを先取りすると結果が出やすいんです。なぜなら、未来にそうなった自分を鮮明に描けるからいますべきことが明確になるんですよ。こうなると目標とか計画とか要らなくて、目の前にあることを淡々とやることで気が付いたらそこにたどり着いてた、みたいな。まぁ、ちょっと抽象的な話だったかもしれませんが、100%とはいわない、10%ぐらいでも伝わって抽出してもらえると嬉しいです。

現状打破のコツ

こんにちは、武蔵です。今回はザックリとしたテーマですが、現状打破のコツについて深掘りしながらお伝えしたいと思います。基本は変わりません、すべてはマインド次第です。たとえば、現状の自分では、現在の悩みを解決することはできません。大切なことなので、もう一度。現状の自分では、現在の悩みを解決することはできません。意味、わかります?現状の外側に行った自分でないといまの悩みは解決できないんです。ということは、自分が変わる必要があると。いまの悩みが解決できたらそれは問題として浮上してこないので、問題とはいわないですよね。で、現状の外側に行くということはコンフォートゾーンが不快な方に移行するわけですから、(慣れ親しんでいないため)いろんな方面から足を引っ張られて当然なんですね。他者との衝突であったり、自分が抱く不安であったりが、いわゆるドリームキラーに変身するわけですよ。そう、恐ろしいのが自分ですらドリームキラーになってるんです。超クリエイティブにやらない言い訳とかするときってありません?その衝突や自分が抱く不安が「やらない理由」となり、コンフォートゾーンに貼り付いて最大の足かせになるんですね。多くの人がそういう結果を受け入れて、甘んじてるんです、良くも、わるくも。で、「やる理由」を集めたものの結果が変化を生むし、「やらない理由」を集めたものがあなたを現状に縛り付けるんですよ。以上のことを踏まえて、「やる理由」の方に焦点を当てると、ストレスや不安などのことが自分の盲点のなかに自然と隠れて、意識しなくても良い常態になるんです。つまり、「これをするとストレスになるなぁ」「これをするのは〇〇が不安だなぁ」っていう自己対話が出てこなくなり、盲点となるので、不安やストレスとはもはや無縁になります。もしくは別の事として、切り離して考えられるようになります。そうなると、いまストレスと考えているものはストレスではなくなるんですね。あなたが問題を、「刺激」と捉えるのか、「ストレス」と捉えるのかでも結果は変わってきます。いまの悩みは、自分のなかにまだそれに当てはまる言語がない状態で論理的に解釈できないだけなんですね。自分で言語化できれば自然と解決されていきます。たくさんの言語を持っている人がいまある問題を解決し、前に進んでいきます。なので、たくさんの言語を持つ人に言語を貰うか、自分で本を読んで言語を得ていく人だけが問題を解決していきます。あと、環境を変えたら一時的に問題やストレスからは解放されるけど、言語を得て解決した訳ではないから、また新しいストレスや悩みが出てきてそれに追い回されます。悩みや問題解決のコツは、感情の解決と論理的な解決の両方が必要です。ぜひ、やってみてください。

ぼくが悩み相談を受けない理由

こんにちは、武蔵です。タイトル的に誤解されそうですが、悩みについて語ろうかなと思います。そもそも悩みってなにか問題があり、それを解決しようと思考してる状態をぼくは悩みと定義してます。ですが、世間ではどうもそうではなく、悩みという現象そのものにとらわれてる人が多いなぁと。あなたは悩みってなにか定義できます?脳の情報処理現象ですよね、心もおなじで厳密には存在しない抽象度の高い概念じゃないですか。だとしたら、それにとらわれることがムダというか意味ないんですよね。解決しようと、思考してる状態の悩みなら良いと思うんですけどね。まぁ、悩むのが好きな人も多いので、それは悩みというよりただの自分探しで、自分を特別だと思い過ぎてるんですよね。けっきょく、誰かに認められたい褒められたいとか、低次元の承認欲求を悩みと呼んで他人に押し付けてる人とかどうなんだろ。「それ、こうしたら?」って提案したところで納得しないし実行しないで文句と言い訳をするし、そういう人が来たらマジでくたばれって心のなかで思う(笑)まぁでも、自己承認すれば、その悩みとやらは消えますよ。自己承認は自己破壊で自分という過去の認識を消し去り、未来の自分を先取りしましょう。そこにリアリティーを感じればその未来は現実になりますよ。

エネルギーが弱まったときの対処法

こんにちは、武蔵です。ゴールデンウィークもあけて、どこかうわの空になってる人って多くないですかね?おそらく、連休に入る前って連休中に出かけたり、予定があるからそれを楽しみに毎日仕事だとか、日々楽しめたんだと思うんです。ところがですね、連休にめちゃくちゃ楽しんで遊びまくった人ほど、そこでゴールに到達してしまっているので、そのあとエネルギーが弱くなるという現象が起きるんですね。どういうことかというと、ゴールデンウィーク中にゴールの再設定をうまくやれていれば燃え尽き症候群は防げたんですよ。だから5月病だなんてネガティブなネーミングが付けられるんですよ(笑)わかります?ゴールが近付くとそれまでのエネルギーが弱くなるみたいな話聞いたことありません?輪ゴムを強く引っ張った状態がいちばんエネルギーが強いですよね。それを少しずつ戻していく状態がゴールが近付くのと同じ現象なんです。まさに、それが起きている人が多いなぁと思ったので、今回はそのことについてお伝えしました。そういうときは、ゴールが近付く前に、ゴールを遠くに再設定してください。そうすると、ゴムを強く引いた状態と同じ状態になるのでパワーが出るという仕組みです。まぁ、これは脳と心の機能を見れば、かんたんに説明がつく話です。マインドを自在に扱えるようになるとそういったことにとらわれなくなるので、興味のある人はブログやnoteなど、目を通してもらえたらなと思います。

やり方にこだわるから失敗する

こんにちは、武蔵です。なにかをやる方法だとか、ノウハウ、スキル、テクニックって無限にあるじゃないですか。なんでみんなやり方に投資して失敗してるんだろう?って思い、分析したら答えがでたんですよ。それは、あり方が決めきれていないからブレるし、やり方にとらわれるのかなって。あり方=ゴールやり方=達成方このように定義できるんですが、なぜかやり方ばかりにこだわってあり方をおろそかにするからみんな迷うんじゃないかなって。ゴールが決めきれていないのに、やり方にこだわるっておかしい。あり方=ゴールやり方=達成方なのに。もうすでに自分のなかに重要なもの、大切なもの、またはゴールが決まっている人って自分のあり方がある程度、定まっているんですよ、ぼくから見て。ってことはですよ、ゴールがある=やり方は自動的に決まるほら、やり方がもう決まってるのに、まだやり方を探すから失敗するんです。あり方=ゴールやり方=達成方わかります?客観視したら自分のあり方もやり方も見えるのに、なんらかの価値観がじゃまをして、そのせいで盲点になってるんですよ。じゃまな価値観って要するに、他人の声や影響力のある人とか外から植え付けられたゴールが、あなたの足を引っ張ってるということなんです。そういうものに振り回されず、自分のなかにある純粋性を大切にしつつ直感が冴えていればわかるはずなんです。もう、あり方が決まっていたらやり方にとらわれる必要がないのに。いつまで小手先のテクニックにとらわれてるんですか?さっさとあり方とスタイルを決めてゴールに向かって突き進めば全部うまくいくのに、なにやってるんですか?小手先のテクニックとか煩悩にとらわれず、ゴールに向かいましょう。