ウソツキの「癖」の見抜き方


人にはそれぞれ癖があって、
その「癖」が出るのには理由がある。

大抵は、心になんらかの違和感を抱え、
それを隠そうとしたり、
その感情に蓋をすることで癖が出る。

例えば、ウソツキの人間は、
目を合わせない、合わせてもそらす、
目を合わせても目が左右に泳ぐ。

自信のなさや不安の表れ、
あるいは、確信がないからだ。

心理的な負担が精神面に出ると、
それが身体にそのまま表れる。

プレッシャーを感じてる人は
歯の隙間で「シーシー」呼吸をするし、
口では「やる」と言っても自信がない人は
身体の使い方に一貫性がない。

そういう人はそれが態度に表れるし、
言動は決断してるようでも
声が小さかったり、

決断し切れないと不安が出るため
身体が強張り(力んだ状態)、
腕が内側にすぼまって巻き肩なる。

そうなると、猫背になって
後ろ首の下の僧帽筋に力が入るから
本人はものすごく疲れる。

つまり、疲れやすい人は
何かに無理をしたり、

あるいは決断できてもいないのに
それをやろうとするから、
力んで身体が疲れてしまう。

覚悟が足りない状態で何かをするのは
無謀というか、心のなかで、

「無理なんじゃないか」という
不安が付きまとうから
やっぱりそれが身体に出る。

よく、「ありのままの自分で生きる」
なんて言葉を聞くけど、
これなんかは相当覚悟のいる話だ。

フワッとして「自然体で生きる」
なんて言う人にはこれが難しい。

自然体に生きるには、
飾らず、偽らず、自分を曝け出し、
丸裸で生きる覚悟があるか?
ということが問われる。

それができる人は自然体だし、
ありのままで生きるを
実践できてる人だと言える。

そういう人は癖が少ない。

なぜ身体の癖が出ないかっていうと、
冒頭で説明した通り何かを無理したり、
気持ちに偽りがないから
いつも本音で生きている。

だから癖が出ない。

逆に癖が出るということは、
無意識にプレッシャーを感じてたり、
ストレスに晒されているのだろう。

心に柔軟性のない人は
頭が固いから、身体も硬くなる。

なので、人のことを許容できなかったり、
ちょっとしたことで他人を責める節がある。

自分に落ち度があっても、
他人を許せないから。

そういう身体の硬い人は
やはり怪我もしやすい。

心に力みが入ると、
身体の使い方にも無理が生じる。

そういう不自然な身体の使い方をしてると
この人は「なんか隠してるな」って
思ってしまう。

立ってるだけなのにモジモジ動いたり、
その場でツーステップ踏んでる人とかね(笑)

こういうことってネットや本で
調べると色々載ってるとは思うけど、
あれはいわゆる心理学とかオタクが
書いたやつだよね。

ちょっとテクニックっぽく書いてあるから
あまり参考にならないよ。

自分の場合は天然でそれが
身に付いてたというか、

人と会ってた期間が長いことあって
そのときに自然と身に付いたのかな。

お、それを文章にしたのは初めてだな。

このテーマは面白いから、
noteにもう少し長めに書いて
深掘りしてみてもいいかも。

リクエストがあれば(笑)
笹崎武蔵

古神道や神社について、参拝した経験に基づき、マニアックな見解を述べていきます。神棚、しめ縄もすべて手作りで、神仏にまつわる体験やスピリチュアルな話もブログやYouTubeにて公開中。

実は本業「人生相談屋さん」です。(8年目)
今風にいうならコーチングをしています。

その他のこと。

ビジネス、起業コンサル、お金の稼ぎ方、生き方、遊び方なんかも得意分野でアドバイスしています。

健康に関することも仕事にしているので、ダイエット、痩せる方法、健康になる方法なども個別で教えてます。

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