ポイントカードの奴隷=自己管理のできないデブ


こんにちは、武蔵です。

ふだん何気なく買い物をしていると、
支払いが早い人と遅い人がいる。

さらに、その人たちには
決定的な習慣の違いがある。

その違いがなにか?
単刀直入にいうと、

デカくパンパンに膨れ上がった財布を
使っている人は間違いなく貧乏人だ。


そして、


ポイントカードとレシートで
いつも財布が膨れ上がっている。

要するにムダなぜい肉と同じで、
自己管理のできないデブってことだ。


パンパンに膨れ上がった財布は
支払いに時間がかかる。

財布の中身は、

その人のアタマの中身であり、
部屋の中身でもある。

財布の中身がパンパンの人は、
人生もパンパンだから
すべてにおいてモタモタしている。


ポイントカードはお店にとっては
お得だが、
あなたにとってお得なわけがない。

本来であれば、

好きなお店で買い物をして、
要るものだけを買えばいい。

だが、ポイントカードの奴隷になると、
その店から目に見えない鎖で繋がれる。


ポイントが貯まるからという理由で、
その店に行き、お買い得を煽られる。


その結果、要らないものまで

買わされるハメになる。


そして、


季節ごとにあちこちから
セールのハガキが届く。

「ポイント●●倍デー」に釣られて、
なけなしの金を使い、貧乏は悪化する。

そういう人のまわりには、
似た者同士が集まり、
ダサい集団ができあがる。

そのアタマの中身も習慣も伝染して、
集団でさらに貧乏になっていく。

お金持ちの人がいるんじゃなくて、
貧乏になる習慣を続ける人がいるだけ。


お金持ちと呼ばれるような人に
会ってきたけど、財布はスリムだ。

当然、部屋のなかもアタマの中身も
シンプルに統一されている。

お店でポイントカードを作るかと
聞かれれば、間違いなく即答で断る。

貧乏になる人の特徴は、
ムダが多いの一点に尽きる。


ポイントカードの奴隷になると、

自己管理のできないデブになります。


財布とアタマの中身と部屋のなかは
キレイに保ちましょう。



笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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