「なんでこんなことになるの?」ってことが起きたら大喜びしよう


こんにちは、武蔵です。

毎日生きてれば、
いろいろなことが起きるし、

ビジネスやってても、
いろいろなことが起きるよ。

起きてることってのは、

自分自身に降りかかることよりも、
身の回りで起きてることの方が多いし、

そのまわりのことで振り回される人って
けっこう多いんじゃないかな。

そういうときに大切なのが、

事実に振り回されない自分であり、
事実そのものには何の意味もない、

ってことを忘れず
平常心を保つことなんだ。

次のタイミングは必ず訪れる。

それまで待つことができるかどうか
なんだよね。

人生が大きく動く時期ってのは、
統計学的にも何かが起きやすい。

たとえば、家族がガンになったり、
身内が大怪我や事故をしたりだ。

自分が何かに取り組んでるときに
かぎってドンピシャでそういうことが
起きるもんなんだよ。

大切なのは自分が
いま取り組んでいること、

そして、

まわりで起きることを
一緒くたにしないことなんだよね。

ここをぐっちゃにして考えるから、
人生がしっちゃかめっちゃかに
なってる人が多いなと思う。

重要なのは起きたことに対して
どう思うか?じゃないんだよ。

それは過去しか見ていない
人間の思考パターン。

起きたことは仕方ないし、
過ぎたことはどうでもいい。

自分はこれからどうしたいのか?
未来を決めるんだよ。

つまり、自分に質問を投げる。

そうすると現在である、
「いま」の時間が流れる。

「なんでこんなことになるの?」

なんて思うことは正直、
私は腐るほど経験してるし、
これからも起きると思う。

(むしろ、もっと起きろって思ってる)

でも、

なんでこんなことになるの?

っていうくだらない
現実に向き合っても、

負の感情がわいてくるだけで
何も解決しないんだよね。

それ自体はわるいことではないが、

負の感情を味わって
とことん嘆いたら、

ちゃんと現実にもどってこないとね。
そのままいたい人なんていないよね。

何か起きたとき、

たいはんの人が、
早くこの瞬間が過ぎ去って、

「安心感」を取り戻したいと
願ってるんじゃないかな。

でも、安心してほしい。笑

「安心感」は心の状態次第だから、
「安心」なんてものは世界のどこにも
存在していないってことを。

そのためには、

あなたの心のなかにある
周波数をどう整えるか?

これだけなんだ。

もう八方塞がりで二進も三進も行かない、
って感じるのはあなたの感情であって、
それは事実ではないってこと。

だから、

そのときどきの感情に
引っ張られそうなときほど、

自分をどれだけ俯瞰して
見れるか?なんだ。

感情に引きずられると、
人間はバカになる。

視点の抽象度が落ちると、
目の前のことしか見えなくなり、

その世界が、さもすべての
ことのように思えてしまうから。

こう感じたときは視点が落ちてる
と思っていい。

このありのままの事実を
客観視できるときこそ、

ものごとを俯瞰的に捉えられるから


なんでこんなことになるの?
なんて感じなくなるんだ。

で、

なんでこんなことになるの?
ってことが起きるってことは、

あなたは何かに
挑戦してる証拠でもあるんだ。

だから、

なんでこんなことになるの?
ってことに見舞われたら大喜びしよう。

なんでこんなことになるの?
が、起きないときは何してないとき。

なんでこんなことになるの?
が、起きるときは人生が変わるとき。

大切なのはその瞬間、

あなたがそれらを感情的に捉えて
事実に引っ張られないことなんだよ。

なんでこんなことになるの?

は、換言するならあなたが挑戦してるから
現実がガラッと動き出そうしてる証なんだ。

なんでこなことになるの?
じゃなくて、なっていい!!

これを私のなかでは、
人生のスパイスと呼んでいます。


BGM♪ / Whitney Houston / I Wanna Dance With Somebody
笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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