クリスマスという腐った文化

クリスマスになると、
街が、人が、ざわつき始める。

俺は田舎暮らしだから関係ないが、
どうも街や商業施設ではイルミネーションが
点灯され賑わうらしい。

この時期、そういうショッピングモールでは
クリスマスにちなんだ料理が売られる。

クリスチャンでもなければ、
どこの宗教にも属してないような日本人が
なぜか「イブ」とか言い始めて
12月24日を盛大に祝う。

ちなみにメインは12月25日だ。

宗教的な行事の日にパーティを開く姿は
海外から見ると相当に滑稽らしい。

それでも前日を盛大に祝う、
クリスチャンでもなんでもないバカな連中が
美味しくもないのに冷めたチキンを買う。

飲みたくもないのに、寒いのに、
腐った発泡酒や安酒を飲んで
「美味しい〜」と鼓舞する。

スーパーで大量に焼かれた
ローストチキンなんぞ美味しくもないのに。

冷め切ってくたびれた年寄りのように
皮がしわくちゃになって。

それをありがたがって食べる文化に
俺は虫唾が走る。

自分のことしか考えてない能無し野郎が
何か良いことはないかと、
街をウロウロする姿も滑稽でしかない。

普段から得も積まないような自己中に、
どうしたら幸福が降り掛かってくるのか?

自分のことしか考えられない分際で
その日だけは自分に何かが起こりそうって
思って生きてるそのツラがムカつく。

自分を特別だと思いたいんだろうな。

日本という国は
いろんな文化が入り混じるから
季節の行事を楽しむのはわかる。

だけど俺はパーティとかチャラチャラしてる
連中、場所、空気感が心底嫌いでうんざりする。

そういうのは人目のつかないところで
一人で静かにやれよ。

やっても二人、ないしは家族で静かにやる。
さもなくば浮ついたマヌケにしか見えない。

で、正月が近づいて来ると「来年の目標は」
とか言い出すアホも出てくる始末だ。

お前ら一回全員死んでこいよ、ほんとに。
考え方がキモ過ぎるんだよ。

目標って言葉が俺は一番嫌いだし、
必死になって「わたし頑張ってます」
感を出すヤツとか見ると殴りたくなるもんな。

被害意識野郎がよ。
そんなに必死になるなら全部やめちまえ。

クズどもが。
笹崎武蔵

実はコーチ歴7年。無資格、無所属、無集客の三拍子理論を初めて打ち出したコーチングしないをコーチ。売れないコーチに売れる秘密も教えるコーチングアドバイザー。生き方、遊び方、稼ぎ方、この辺りが得意分野。

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