教科書をお手本にしたクソな人生


ふと考えてたことがあって
それはですね、

人と会話をするなかで衝突した結果
苦しむ人ってなんなんだろう?って。

こういう人にありがちなのが
外から植え付けられた価値観で、

・答え
・理想

のサンプルを持って
人間関係を構築しようと
するんですよね。

「あなたはこうあるべきだ」
「〇〇とはこうに違いない」
「男とは〇〇、女とは〇〇」

みたいに、こうやって
相手にラベルを貼り付けて、

そのラベルからズレた人に対して
ジャッジや差別的な言葉を平気で
投げかける。

つまり、

相手が自分の思い通りの答えを
返してくれないといきなりキレる
わけですよ。

クソもいいところですよね。

何がクソかって、

そいつらは教科書の答えを持ち歩いて、
それで人とキャッチボールをするんですよ。

んで、理想通り?


教科書のような模範解答が返ってこないと
いきなり相手を裁くんですよ。

そりゃ、うまくいくわけねーだろ
って思うんですよね。

少なくともこのブログをわざわざ
読みに来てくれる人がそうだとは
思わないけど、

そういう人と衝突すること
ありませんか(笑)

まぁ、そういう人に出会ったら

このブログのリンクを投げ付けるか、


答え探し的な人生はやめろって
言ってあげてください。

この時代に価値観のアップデートが
できてないとかマジで痛いっすよね。

いまだに、「〇〇はこうあるべきだ!」
とか言ってるの寒いですよね。

べつに自分がそう思うのは勝手だけど、
人に押し付けたりラベリングするヤツは
ほんとにクソですからね。

人間関係でも人生すべてに言えることは
答えはどこかに落ちてるわけではなく、

自分で積み上げた結果、
それが答えだったな。

ってことが多いので
その辺を教科書に載せやがれ
ってぼくは思います。
笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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