夏休みの子どものしつけ


朝も早よから、
セミの鳴き声が響き渡り
いよいよ夏が到来しましたね。

さて、夏休みの真っ只中、
お子さんのいるお母さん、お父さんは
少し大変な季節でもありますね。

自分の仕事の他にも家事掃除、
三食の準備、雑用の他、
子どもの面倒も見ますよね。

・夏休みの宿題
・自由研究
・ポスター
・読書感想文

こんなものがわんさか学校から
出されても、子どもはなんのその。

宿題を放り出して、

朝から晩までみっちり
遊び抜く。

元気で何より。

ところで、夏休みになると

やはり子どもは浮かれるもので
親の言うことを聞かなかったり、

夜更かしをして、
お昼近くまで寝るやつまで
いるぐらいです。

(まぁ、うちの子ですが)

そこで大切なのは、
しっかり怒ることです。

怒るっていうのは、
何もやみくもに怒鳴って
感情をあらわにしろ
ってことではありません。

自分の家に友達を呼んで、
狂ったようにゲームをやったり
部屋で暴れるような遊び方をしたときに
きっちり怒ってやることが大切です。

この場合、

よその子もしっかりと叱ってやり、
立場をわきまえさせる必要があります。

この頃は、礼儀を知らない子も増え、
学校でも怒ることができない先生も
いるぐらいですからね。

まぁ、言い方が良くないかもですが、
いい大人がガキに舐められたら終わりです。

一度でも舐められると、

その子どもは余程のイレギュラーでも
炸裂させないかぎり、その先生、
ないしは親の言うことを聞かなくなります。

まぁ、正しい怒り方ではないですけど、
アカンことをやった子には、
その場ですぐ叱ってわからせることです。

甘やかすのと
愛情を注ぐのは
別物ですからね。

そうやって優しくすると
すぐに付け上がるのが子どもです。

夏休みは監視の目も甘くなりますから、
お母さん、お父さんはしっかりと
叱ってやってください。

動物なんかを見てても、
やはり子が何かをやらかせば
親はわからせるために
怒りますからね。

動物に必要なことが、
人間に不要なはずがありません。

人間も元々は野生動物ですし、
動物と違って知能の発達が遅いので

親だったり、
大人がしっかり
教えるべきでしょう。

怒るときのコツは、
「もう二度とそれをしない」
という気持ちにさせることです。

そして、感情ではなく
パフォーマンスとして
役になりきると、

怒ることにも疲れず、
楽に怒って、

子どもにも反省させたり
改善させたりできるので
試してみてください。
笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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