マザコン野郎が出来上がるシステム


いろいろな親子を見ていると、
100人に1人はバカ親がいる。

まぁ、親も親なら、
子も子だわなと。

小学生も高学年になれば
いっぱしの人として接するのが
その子のためでしょうに。

親が子を愛するのは
普通のことだと思うし、

子供を可愛がるのも
当然でしょう。

ところが、

稀に見るバカ親が子供を甘やかし過ぎて
勘違いさせているケースも少なくはない。

学校で子供が粗相をしたとき、

先生だったり大人が子を叱るのは
ごく当たり前のことで、

この頃は叱れない人が多く、
子供に対して要らぬ気遣いをしてしまうため
口のきき方を間違うガキも多い。

勘違いした子供は世の中が
すべて自分の思い通りにいくと
思い込んでいるため、

ときどき大人に向かって
あらぬ暴言を吐いたり、

自分の身支度もできず
親にやらせる始末だ。

何が言いたのかというと、

子が間違いをしたときは

素直に謝ることを教える必要ある。


それをできないヤツには理不尽で

わからせるのが大人の努めでしょうよ。


なのにもかかわらず、

「滅多に怒らないうちの子がそんなことをするなんて、よほどのことがあったんでしょうね〜、先生の方でもしっかりと対応してください」

バカ言ってんじゃねーよ、と。

自分のしつけが甘いせいで、
もっと言えば、アンタら大人が
自分にも甘ちゃんだから

こんなマザコン野郎が量産されるんだよ。

それを先生や他人のせいに?
金を払ってるんだからキチンとしろだ?


金さえ払えば、

何でも自分の思い通りに

なると思ってんのか?


にわか成金だな。


親も親なら
子も子だな。

どのツラ下げて
人に面倒を見てもらってんだ?

頭も下げてお願いするのはアンタだろ。

バカも休み休み言え。
笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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