読書しない人がうまくいかない理由


本を読む人、
本を読まない人、

どちらが優れているのか?

まれに本を読まなくとも
ズル賢くやってる人もいる。

まず、本を読むことで
自分の知らないことが知れて
著者の考えに触れることができる。

最大の利点は「自分が知らない」
ということに気付くところにある。

ということは、

知らない世界を知ることになるから
もっと知る必要がでるため
さらに読書をする必要がある。

そしてまた自分が
「世界のことを何も知らない」
ということに気付く。

そうやって人は謙虚になりながら
知的探究心を磨いて賢くなるのでは?
と思う。

さらに、読んで得た知識レベルでは
書いてあることを説明できるだけだから
それではママゴトと変わらない。

得た知識で→行動する→経験する

経験したあとの感想が
フィードバックとなって

インプット
アウトプット

は完了となる。

つまり、本を読むだけでは
インプットにならないし、

行動しただけでは
アウトプットにならない。

読書
知識の獲得
行動する
経験
自分なりのフィードバック
(ブログにまとめるなど)

ここまでの手順を踏むことで
人にスラスラと説明できるようになる。

よく、ググって人に説明してる
連中を見かけるけど、
あんなものはクソの役にも立ちゃしない。

ちなみに、自分のフィードバックまで
できるようになると、

フロントコンテンツで
マネタイズができるため
当然、お金を稼げるようになる。

そのあと、バックコンテンツも
用意しておけば何度でもマネタイズが
できるようになる。

本を読む、

というテーマから少し離れたけど
ぜひ、読むだけにとどまらず
自分で感想をブログにまとめる
ところまでやってみてね。

できれば読んだものより、
読んで行動した結果をまとめると
人のためにもなるよ。


これが本を読まなっかたら

一連の手順を踏まないわけだから

人生が悲惨なものになるのは

想像に難くないでしょ。


ということで読書をしましょう。
笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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