子どもの悩みの原因はすべて親にある


よく子どもの悩みを
話してる親がいるけど、

聞いてみると
子ども自身に問題があるのではなく
親に問題があることがほとんどだ。
てか、ほぼ全部そう。

というのも、

「うちの子はあまり学校の話をしない」
「チック症があってうんたらかんたら」
「ひとりでお留守番ができない」

などなど、こんなものを聞くけど
これは親の育て方に100%問題があって
子どもには何の問題もなかったりする。

なんでかって、
子どもの問題を列挙してるけど

自分がそれらの解決方法を知ってたら
問題として認識しないからね。

単に知識不足、情報不足からくる
無知といったところかもね。

よく考えてもらいたいのが、

自分より遥かに賢い人がいたとして
毎日何かを貪るように学んでたりする。
ジャンル問わずに。

かたや、毎日のように、
「うちの子はダメで、うんたらかんたら」
って子どもに原因を探すバカ親がいる。

この2人で知識というか、
あらゆる問題解決能力の差が凄まじく
広がってくと思うんだけど、

知識不足のせいで学ぶってことすら
知らない親が多いからね、ほんとに。

親が何かに挑戦してたり
新しいことをやってもないのに
子どもに求め過ぎるんだよ。

だから、子どもがストレスを抱えるし、
その原因が自分にあることもわからず、

子どもを塾や学童に突っ込んだり、
習い事させまくったり、
ほんとに無意味だからね。

原因の根本がズレてるのに、
しかも好きでもないことを
無理やり子どもにやらせるか?

自分が勉強嫌いで学んでないくせに
子どもにやらせるか?

自分が嫌いなことをさ。

自分の人生の問題と子どもの悩みを
混同させたらむちゃくちゃになるだけだよ。

よく考えた方が良いと思うよ、
お父さん、お母さん。

この前、俺なんかよその親に
説教されてしまったからな(笑)

向こうには日本語が伝わらなくて
議論にならず、話にならなかったけどね。
笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている34歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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