人間が深刻になるのは選択肢が少ないから


人間ってちょっとしたことで
やたらと深刻に考えるけど、
それってなんでだろう?
って考えてみた。

たとえば、職場での人間関係だとか
やりたくないことを押し付けられたり
不快な思いをすると考え込むよね。

「え、これってなんでだろう?」って。

その事象自体はどうでもよくて
深刻に捉えてしまう自分の心に
問題があるんだよね。

まず、見えてる世界が狭過ぎるおかげで
選択肢が少ないからなんじゃないかなと。

選択肢が少ないと、限られた中から
選ぶしかないからストレスになる。

どうしようもなくなると
人の心は荒んでくる。

そんなことって誰も心から
望んでないと思うんだ。

だとすれば、選択肢が増えれば
心に余裕ができる。

選択肢を増やすには
自分の中で多くのサンプルを
知っておくこと、持っておくこと
だと思うんだよね。

それってやっぱり、

・見てきた数
・経験した数
・学んだ数

に比例するんじゃないかな
って思った。

手元にサンプリングがあればあるほど
選択肢が増えるから相対的にストレスが
無くなって余裕が生まれる。

じゃあ、サンプリングを増やすには?

んー、まず自分の殻から飛び出して
外に出ることなんじゃない?
笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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