「不安」をとことん利用しろ


不安という感情は、
脳が勝手に製造するから
なくなることはない。

毎日いろんな情報が
洪水のように流れてくるし、

その中では目にすると、
不安になるようなものもあるだろう。

不安というものは
どこから来るのか?

一つは、

未知という領域から
くるものがあるだろうし、

未知という領域に対して
人は不安を感じるように
設計されている。

脳は新しいことを極端に嫌うし、

あなたが何か新しいことを
始めようとすれば、

脳は恐ろしいぐらいに
クリエイティブな言い訳を考えて
あなたを阻止しようとする。

そう、不安とは、
あなたを守るための
ボディガードの役割を
しているのだ。

だから何かを始めるときに
「あ、これはマズいからやめておこう」
と、不安がよぎったら、

それはボディガードが
あなたを守ろうとしている
という証拠なんだよね。

よく映画のワンシーンである、
坊ちゃんを守るために屈強なボディガードが
2人付いてたりするでしょ?

そこに知らない顔ぶれが現れると、
ボディガードがサッと前に出て
守ろうとするけど、

坊ちゃんが「コイツはいいんだ」
と言って通してあげるじゃん?

あのシーンを思い浮かべて欲しい。

そう、もしあなたが新しいことを始めたり
何か不安に襲われることがあったら、
この映画の主人公の坊ちゃんのように

「コイツはいいんだ」と言って
不安を通過させてみてほしい。

そうすれば不安はなくなるし、
また不安になっても同じ手順で
スクリーニングすれば大丈夫。

不安に利用されるのではなく、
不安はとことん利用しよう。

新しい挑戦をするとき、
何かで結果を出すとき、

必ず不安は付きまとうものだから。
笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている34歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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