人生はより困難な選択を


人というのは安きに流れやすいのか
目の前に選択肢があるとどうしても
「ラク」な方を選んでしまう。

理由は読んで字のごとく、
簡単だし、その方がラクだから。

誰だって苦しい思いはしたくないし、
辛い思いもしたくない、
わざわざ大変な方を選びたくない
そんなのは猿でもわかることだ。

まぁ、でもその結果、

その他大勢が得るであろう結果しか
得ることかできないため、
いつもフラストレーションの狭間で
行き来することになるが。

例えば、ダイエットに関して言うなら、

食事を制限しつつ、
筋トレをして有酸素運動をすれば
痩せる、もしくは健康的で良い身体になれる
というのは誰もがわかる理屈だ。

でも、それを一人で実行できる者は少ない。

なぜか?みんな目先の苦しさや辛さから
逃れるために「ラク」な方を選択するから
ダイエットに失敗するし、太り続ける。

美味しいものがあれば食べたいし、
甘いスイーツも食べたい。

そして運動はできるかぎり
あまりやりたくはない。

なんならラクして痩せたいわけだ。

言っちゃ悪いが、肥えた人が多い世の中で
目先の「ラク」な選択をすることは
その他大勢(肥満や中年太り)と
同じ結果を得ることになるから、
無様なルックスになるのは当然である。

違うかな?

「それでもオレはいい!!」という人は
そのように生きればいい。

あくまでも「なんとか変わりたい」と、
もがいてる人に向けて書く。

じゃあ、どうすればいいかは
簡単だよね。

今これをすべきどうか?で悩んだら
必ずキツい方を選ぶ。

目先はキツくても必ずあとで笑える、
報われるのは断然後者だから。

これはダイエットに限らず、
仕事でも人間関係でも同じ。

目の前の「ラク」な選択に逃げず、
"ここまで来たのならあえてこっちに行くか"
みたいなノリでより困難な方を
選んでみて欲しい。

そこで得られる経験は必ず、
血となり肉になるであろうから。

生きる姿勢として、
基本として、

このように考えると
大抵のことはうまくいくし、
それなりの結果は出る。

なので、目の前の「ラク」を取らず
より困難な方に突き進んで、
将来のラクを手に入れよう。
笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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