相手の「スピード感から読み解く」メンタルの話


人間観察って面白くて。

まぁ、例えば、オフラインの対面でなら
その人の状態や状況から
心理分析ができるよね。

仕草とか、身体の使い方や癖から
心境って大体わかるじゃん。

あとはもちろん、言葉からもね。

でも、オンラインであっても
ある程度の関係性が築けてる相手なら、
面と向かって対峙してなくとも
わかるというのが、今回の話だ。

これは「相手のことを読めるオレ凄いっしょ」
みたいな頭が沸いてる類いの話じゃない。

要するに、その人の動く速さで
メンタル状況ってわかってしまうよね
ってこと。

例えば、ビジネスをやってて
すべきことがあるのに
時間をかけてしまう人の場合、

それは「丁寧さ」ではなく、
単に自分が「失敗したくない」という
心の現れだったりする。

なぜなら、
時間をかける=丁寧とは限らない。

それどころか、幸せにしたい相手がいたり、
大事なお客さんを導く立場であれば、

「じっくり」ではなく、
「丁寧」かつ、「迅速に」が求められる。

「丁寧」+「迅速に」が求められる理由は、
時間は有限であり、時間そのものが
生命であるとわかっていたら、
あまり時間をかけたり待たせるのは
どうかなって思うからだ。

相手の体や生命を大事に思うのなら、
いかに素早く、大切なものを届けられるか?
が大事になってくる。

そうなると、自分が失敗したらとか、
「こう思われたら恥ずかしい」という
低次元な考えは浮かばなくなる。

それが思いやりだとしたら尚更ね。

だとしたらやはり、
ゴールから逆算して、

「いまこのぐらいのことはやっておかないとおかしいでしょ!」

っていう違和感をエネルギーに変換しつつ
全力で動くと良いよね。

ゴールにいる自分が、
現在の自分を見た時に、

「え、まだそこにいるの?」っていう
違和感があるなら、迅速に解消すべし。

というか、現状に不満があって
違和感があるのが大正解。

その不満や違和感をエネルギーに変換して
徹底的にやる。

これを毎日毎分心掛けると
スピードは自ずと上がる。

なので、その人のスピード感を見ると、
大体の心境がわかりまっせっていう話。

遅い人は自己中か(失敗したくない)、
ただ病んでるから何もしないかのどちらか。

まぁ、これだけだとキツいので、
ガンバレ!とだけ、言っておきます。

自分の人生は自分でやるしかないからね。
こちらの記事も参考にどうぞ。
笹崎武蔵

古神道や神社について、参拝した経験に基づき、マニアックな見解を述べていきます。神棚、しめ縄もすべて手作りで、神仏にまつわる体験やスピリチュアルな話もブログやYouTubeにて公開中。

実は本業「人生相談屋さん」です。(8年目)
今風にいうならコーチングをしています。

その他のこと。

ビジネス、起業コンサル、お金の稼ぎ方、生き方、遊び方なんかも得意分野でアドバイスしています。

健康に関することも仕事にしているので、ダイエット、痩せる方法、健康になる方法なども個別で教えてます。

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