『21世紀の人生戦略!弱点は克服しない、あなたの欠点は最強の武器になる!』


こんにちは、武蔵です。

これは大昔から思ってたことなんですが、
日本の教育文化に「弱点を克服させる」
というものが根付いてますが、

これには違和感しか感じないんですよね。

日本教育については、著名人の書籍や、
マスメディアなんかでも取り上げられたり
しているのでここで改めて、

「すべての教育は洗脳だ!!」
なんていうつもりはありませんが。

いや、ちょっと言いたいけど(笑)

今回は人間の個性や弱点、

強みなんかについていろいろと

お伝えしたいと思います。


「人間=乗り物」だとしたら、

乗り物が違うのにみんな同じ戦略取ってたら、

結果の出るひと、出ないひとが

現れて当然だなと思ったんで、

そこに生じる違和感を洗いざらいぶった切ります。



オトナが子供の弱点を克服させることで個性を見えなくさせている


学校教育について少し触れますが、
ある女の子がいて、計算が苦手で
算数が嫌いだったとしましょう。

宿題も毎回算数は間違えだらけで、
たまに提出もせず、
宿題はさぼったりもします。

でも、

趣味でやっているお絵描きは大好きで、
いくら親から、

「宿題のあとにしなさい!!」

と言われても、もう誰にも止められません。

一度手をつけた絵が完成するまで
脇目も振らず一心不乱に描きまくる。

こういう経験、あなたにもありませんか?

子供のころは特にそうだと思いますが、

こういう感覚的に生きる、直感型タイプの子は

語学や数学が苦手だったりする傾向があります。


なのにも関わらず、

計算が苦手な子に対して、塾に通わせてまで

克服させようとする親がいたり、

学校で居残りなどの補修で徹底的に算数をやらせる

教師もいますが、ハッキリ言ってアホです。


乗り物に合わないことをやっても

伸びるわけないだろ、バカ!!(笑)



タイプ別で取る戦略を変えるのは当たり前


言葉で思考して、自分なりのロジックで結果まで

プランニングするタイプの子もいれば、


求める結果のカタチが、


あたまのなかに映像で視覚的にイメージ出来て、

それを完成させる(手に入れる)べく、

直感的に動くタイプの子もいます。


後者の子は好きなことになると、

行動力もスピードも半端ないですね。


ビジネスでいうなら、

間違いなく展開型で成功していく

パターンの人間です。


計画や目標があるとそれが足かせになって、

うまくいかなくなる子も、

このタイプの子の特徴ですね。


で、前者の子の場合は親にやたらと

質問をしまくるといった特徴を持ち合わせています。


たとえば、

・今日はどこに行くのか?
・なにをするのか?
・何時までそこにいるのか?
・帰ってきたらご飯はどうするのか?
・明日はなにをするのか?

とにかく予定が決まってないと気が済まない、

先にすべてを知って把握しておかないと落ち着かない、


ビジネスでいうなら、

このタイプの子は間違いなく目標達成型で、

好きなことが見つかったら、

一緒に達成したい目標を立ててあげて、

目的はなんのかハッキリさせたうえで、


緻密にプランニングすることで

計画通りに目標を達成するタイプです。


つけくわえるなら、

途中でズレが生じても、

淡々と帳尻を合わせるのも

このタイプならではの特徴でしょう。


1つ難点があるとしたら、

イレギュラーに弱く、

柔軟性を欠いてる場合があります。


その場合は身近な人のサポートや

アドバイスで軌道修正しつつ、

帳尻を合わせて行けば問題ないでしょう。


ただ、このタイプの人間は、


アドバイスを嫌がる傾向があり、

自分の決めたやり方で達成したがるので

プライドも高いですが、


ひとの意見を取り入れられるように

なると伸びるのもこのタイプの

特徴です。



あなたはどちらのタイプですか?


もちろん、上記でお話した以外のタイプのひともいます。

語学も数学も堪能でありながら、

絵が得意なひともいるでしょうし、


直感的に生きてるけど計画に沿って

目標達成するタイプのひともいるでしょう。


私が言いたいのは、

乗り物によって取る戦略を変える必要があるので、

そもそも学校で教えてることは、

満遍なく均等な人間を創り出すためだけのものであって、

そこにクリエイティビティーは存在しないよってことです。


それをわかったうえで、

自分がどちらのタイプなのか?


あるいは違うタイプなのか?

乗り物を知らなければ、

自分に合った正しい戦略が

取れないってことです。


学校では、均等になれそうにない子に対して、

指導の名の下、弱点を克服させるべく、

親と教師がグルになって


子供を"まとも"なヤツにさせようとするんですよね。


「まともな人間」って基準ですら、

教師や親の尺度であり、自分軸じゃないですからね。


弱点を克服させることに何がどう良いのか、

具体的な根拠やメリットを示せる人間なんか

1人もいないのにもかかわらず、


「みんながそうだから」
「まわりがそうだから」
「あの子がそうだから」

そう、だからこそ、

その人達とはちがう戦略を持って、

自分なりの良い人生というものを模索するのが

人生の醍醐味だと私は思うんですけどね。


みんなで同じことしてたら、

それって生きてる意味があるのかなぁって、

疑問に思うんですよね、


人生ってそれぞれだから

面白みがあるじゃないですか。


で、そういうことに疑問を感じても

周りに流されるヤツが大人になると、

スピリチュアルとかわけのわかんない

カルトの世界にハマっていくんですよね。


生きてることにもともと意味なんかないし、

そこに自分なりの意味付けをするだけなのに。


だとしたら、

みんなと違う方に進んで、

自分なりの戦略を取って、


より良い生き方を模索する方が

これまでより意味のある

人生にはなるんじゃないかな?



起業塾もセミナーもオンラインサロンも全部学校と一緒で、その他大勢の洗脳を受けるだけ



人生がうまくいかないほとんどのひとが

戦略がおかしいんですよ。


そうですよね、


取ってる戦略が自分っていう

人間の乗り物に全然合ってないんですよ。


ビジネスで成功しようとしてセミナーに参加するヤツとか、

成功法則本を読むひとって、他人にやり方を聞いてるんでしょ?


それって矛盾してるんですよね。

セミナーとか起業塾のような

パブリックな場面において、


セミナー講師は抽象度の高いこと

しか話せないんですよ。


当たり前ですよね、


その人に合ったやり方なんていうのは

個別で一対一じゃなきゃ

教えられるはずがないんですから。


その背景にはパイの取り合いがあって、


「数は多ければ多いほどにイイ」

みたいなことをやってるんです。


あなたの欲しい結果が明確なら、

信頼できるコンサルタントにお金を払って、

さっさとコンサルティングしてもらった方が

目的地まで早くたどり着きますよ。


近道しろって意味じゃなくて、

セミナーや起業塾ってのは出し惜しみして、

なにを言わないのか言葉を選んでるんですよ、

知ってます?


で、さらにそこから教えて欲しければ、


次回のセミナーにとか、

超高額バックエンド商品に誘導してる

詐欺講師とか普通にいますからね。


そんなことしてコンテンツを分けて、

それぞれで金儲けを企んで、

出し惜しみするヤツとか顔が超卑しいからね。


ネットビジネスとかによくいるでしょ?

無料特典をチラつかせて、

ド派手なLPとプロモーションビデオ使って

よろしくヤってるキモいスーツ着たヤツらとか(笑)


そんなまわりくどいことはせずに、

最初から自分の欲しいものが何なのか?


明確にしたうえで、

信頼できるひとにコンサルティング

してもらった方が話が早いですよ。


ムダなプロセスはカットすべきだし、


セミナーに行ってつるんでるヤツって、

けっきょくは学校とかでつるんでる

連中と一緒でしょ?


独立するために起業したのに、

いつの間にか群れてるヤツとか。


影響力だけに振り回されて、


オンラインサロンに入るひとたちも

学校によくいる真面目くんたちと

おなじ思考パターンですからね。


ビジネスで活用するために入った

オンラインサロンで、毎月お財布からカネを

抜かれてるだけならまじでムダですよ。


友達ごっこしたいだけなら、

それでも良いと思いますが。



苦手なことは得意なひとにお願いしよう


弱点克服から話が飛んでしまいましたが、

弱点って欠点とも言いますが、

欠点は個性であり、強みになりますから。


それは克服する必要もないし、

苦手なら何をやらないのかを、

明確にできますよね?


やらないことを決めるのは

ビジネスでも人生においても

有意義な時間を過ごすには必須ですからね。


やらないことが決まると、


すべきことしか見えないので

心に余裕が生まれますし、


ゆとりが出来ると逆にいろいろなことで

楽しめる自分にもなれるので、

弱点は克服するな!!です。


苦手なことは、

得意なひとにお願いしましょう。


で、あなたは得意な部分を

誰よりも伸ばしたらいんです。


そうそう、話それますが


お子さんが泳ぐの苦手で、

スイミングスクールに

通わせてるのは論外です。


そんなムダなことに時間とカネを

かけるのは、


自分の願望であって、

子供の願望ではないことがほとんど。


それなら、


好きなことをやらせてあげたり、

得意なことを伸ばして、


突き抜けるためのことに

お金と時間をかけてあげたほうが、

お子さんも喜ぶと思いますよ。



BGM♪ / Kim SuYoung / Isn't she lovely (Cover)

笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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