『おなじ材料で幸せをつくる人、不幸をつくる人』


こんにちは、武蔵です。

前々から思ってた
ことなんですが、

同じ日に、
同じ所へ
行った時、

幸せになる人、
なれない人、

どうして分かれるんだろう?
と疑問を抱いてました。

予定通りにいかないと
イライラする人もいれば、

そのイレギュラーすら
楽しみに変えてしまう人もいる。

自分のなかで、

「これはこうあるべきだ」


という思い込みがあるがゆえに、
起きた現象に囚われるんですね。

不幸をつくりだす人たちの特徴は、

イレギュラーが起きたときの対応が
下手くそなのはもちろんのこと、

起きた事象に対しての意味付けが、
下手くそすぎることが問題なんですね。

要するに、こだわるポイントが
ズレてるんです。

「これはこうあるべきだ」


っていうもの自体は本人の信念や、
スタイルの元となる要素のひとつなので
持っていてもいいんですよ。

求める結果に執着できるのも
能力の1つだと思いますから。

いちばん痛いパターンは、

こだわるべきところでこだわらず、
どうでもいいことに囚われる人、
生きてて苦しくなりませんか?

感情が出やすく、その感情に
振り回されやすい人は要注意ですね。

感受性が豊かなことは、
何かを表現するときに、

あなたのチカラを最大限に
出し切る後押しになるので、

それ自体を根本から
直す必要はありません。

それらを踏まえて、

・そのチカラを発揮する場所

・そのチカラを使うタイミング

・あなたのスタイルになっているか?


といった3点に気を付けながら
イレギュラー楽しめば、

そのこだわりは人生のなかで
強力なアイテムになると思います。

おさらいになりますが、
気をつけるべきポイントは、

感情的になったときこそ、
物事の良し悪しを判断しない
ほうがいいということです。

意思決定なんかもフラットな状態で
しないとバイアスが入るので、
決めたあとに後悔することになります。

こだわるべきところにこだわり、
どうでもいいことへの執着は
手放しましょうね。


BGM♪ / Jamiloquai / Virtual Insanity



こちらの記事を含むマガジンなんかはあなたの参考になるかもしれないので、一度チェックしてみてくださいね。
笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

0コメント

  • 1000 / 1000