満たされない大人の「クソ長い話」


こんにちは、武蔵です。

今日は子供が楽しむための
とあるイベントに参加しました。

結論から言うと、

来賓の挨拶がクソ長くて、
子供を含めた会場にいる人たちは
誰も話を聞いていませんでした。

野外のクソ暑いなか、
何十分もダラダラと自己満の


プレゼンテーションをここぞと言わん
ばかりに話すオバさんやオジさんは
欲求不満なんだろうなと思いました。


お前の話なんか誰も聞いてない


こういった子供の絡むイベントで、

大人が前にしゃしゃり出てくると
どうしてだろう?

子供がメインで楽しむはずの
イベントなのに、

ジジイとババアがこれでもかって、
ぐらいにくだらない話を盛り込む。 

音響はクソみたいなモノを導入してて、
マイクとスピーカーがハウってるし、
まるで聴き取れない(笑)

で、子供たちは1人も話を聞いてないし
「まだ〜?何の話をしてるの?」って
何十人からもヤジが飛んでた。


前で話してるなら場の空気ぐらい
読んで柔軟に対応しろよって、
思いますね。

今からイベントやゲームが始まる
ってときに、誰もテメーのくだらない
話なんか聞きたくねーよって。


自己満はただの公開オナニー


パブリックの場面で子供たちを従わせる

ことの弊害について思うのが、

子供たちは前で話すオトナを見て
"エラい人"っていう認識をするので、

エラい人=絶対


という方程式が出来上がるから、
その人の話すことを全部鵜呑みにして
聞いてしまうのはやばいなって。

楽しむためのイベントに参加したのに、


要らないストレスを抱えさせてることに
主催側のオトナたちは気付かなくちゃ
いけない。


聞く必要のない、


長い話でも最後まで律儀に聞かなくちゃ

いけないってマインドコントロールを

潜在的にしてるんだよ。



私なら挨拶は一言で片付ける



で、その始まりの挨拶ってのは
たった一言でいいんじゃないの?

「これから予定通りイベントを始めますので、皆さん暑さには気を付けて、水分補給をしながら1日を楽しんでください」


で終わりじゃん?

アタマの悪いヤツって、
長くてダラダラと話すのが
好きだよね。

いや、これ今日会場にいたみんな
思ってることだぜ、ほんとに。

テメーらの体裁を整えるために
借り物の言葉をコピペしたところで、
表面を取り繕っているのはバレバレ。

マナーにとらわれて、
教科書的なルールで、

ありきたりな言い回しの
くだらないスピーチと挨拶なんぞ
誰も求めていませんよ。

回りくどい表現はやめて、
簡潔でわかりやすく、
短い言葉を選びましょうよ。

あなた方、オトナは子供の模範に
なってるわけだから、
そういった基本的な言葉の選択は
身に付けておいた方がいいのでは?



本音はコミュニケーションの基本

笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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