ずっと着ない服を処分できずに「部屋をパンパン」にする人


こんにちは、武蔵です。

何年も前に買った服を、

着なくなったのに
溜め込む人がいる。

私は所有している服を見て、

「なんか見飽きたな」と思ったら
ゴッソリと処分するようにしている。

まとめて古着屋さんに、

売ったり、あげたり、ゆずったり、
これをすることで、 

タンスやクローゼットが
パンパンになった試しがない。

正確にいうと、

クローゼットもタンスもない。

自分が本当にいいなぁと、

思うものしか持たないから、
着る服に迷ったことがない。

好きでもない服に執着して、

次の一年も共に過ごすことは
人生のムダであり、時間のムダだ。

よく、

「高かったからもったいない」


という理由で、

着なくなった服をパンパンに
溜め込む人がいるが、


あれほど見苦しいものはない。

着なくなった服を処分することで、
センスが磨かれ、感性が磨かれていく。

そして、

手元には大好きな最高の服しか
残らないから毎日ワクワクする。

着なくなった服に執着する人は、

けっきょく、

・モノに依存して
・ヒトに依存して
・カネに依存して

着なくなった服で
寂しさの穴埋めをし、

古い思い出の自分に
浸っているだけだ。

だから毎年アップデートされない
自分が置いてけぼりにされていく。


そういう人がだいたい
ゴミ屋敷で暮らしている。

私は、普段着もビジネスシーンも
変わらず、シンプルでカジュアル
なものにしています。

普段着からすべてを
勝負服にしておけば、

毎日元気に過ごせます。

要らなくなった服は、
売って、譲って、スッキリしよう。



BGM♪ / "I Put A Spell On You" Samantha Fish / Kingfish Ingram & TY Curtis
笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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