「頭が悪いヤツ」ほどモノゴトを複雑に考えたがる


こんにちは、武蔵です。

小学校のころから、
算数が苦手な人がいる。

それこそ、

数字をみるやいなやパニックになり、
図形を見ると泣きわめくレベルに。

文章問題にいたっては
読んでる途中で泣き始め、

そして、思考停止状態になり、
グズって拗ねるパターン。

こういう人いたでしょ?

なぜこんなことに
なるかと言えば、

モノゴトを複雑に考えるからだ。

やたらと深刻になって、
トラブルに見舞われるバカもいる。

たまたまTwitterで見かけた、
このツイート。

この文章の本質は、
何を伝えたいのかは読み取れるが、

「私はバカです」と10万人の
フォロワーに露呈してるようなもの。

このような表現に対し、

社交辞令で反応する思考停止の
連中とは生涯、縁がないなと思った。

要するに、

バカにはバカな連中が群れ始めて、
他人のうわさ話で盛り上がるという
図式が出来上がっているわけだ。

いい?

これが世の中のセオリーだ。
ここで、冒頭の話にもどそう。

モノゴトの本質は「=」にある。

A=B、B=C
よって、A=Cになる。

シンプルに考えて算数は、

このロジックに当てはめながら
さまざまな数字と記号を使って
解いていくものだ。

国語の評論文もこれと
まったく同じで、

「著者の主張」と「例え話」の
繰り返しになる。

で、算数と国語の本質は
そこに潜んでいるロジックを
洞察することにある。

何が言いたいのかというと、
さきほど紹介したツイートの主は、

仮にもウェブや紙媒体を扱う
仕事をするプロフェッショナルであり、
インフルエンサーでもある。

にもかかわらず、

あの文章はあまりにも酷くて、
細胞レベルで寒気がした。

一言で言い表せられるようなことを、
わざわざ複雑に濁してしまうのは、
算数と国語の本質にある、

シンプルなロジックを読み解けて
いないからに他ならない。

洞察力のなさが文面に現れると
かえって見苦しくなる。

そこに集まる人間もけっきょく、
何も考えずハイハイ頷いて、
疑問に思わないことにおどろく。

こういうことを言うと、

どこからともなく現れる小賢しい
連中がマウンティング合戦を始めるが、
あれほど見苦しいものはない。

文学=頭が良い

というのは本質的に的外れだ。

バカだから群れを形成して、

多数決的なロジックで
自己正当化するなら、

それは正真正銘のバカである。


BGM♪ / ‪Motörhead / Ace Of Spades‬
笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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