余計なことまでペラペラ話す「口数の多い人」が舐められる理由



こんにちは、武蔵です。

出会いのなかで人生の先輩が
わりと多かったりします。

とりわけ、
彼ら彼女らのなかで、

「年下には舐められたくない」


という思いから虚勢を張る
輩が一定数いる。

まるで誇り高きサイヤ人の王子、
ベジータのようにプライドが高い。

人間は本能的に、

人から尊敬されたい、
偉いと思われたいなどの、

承認欲求を持ち合わせて
いる生き物だ。

特に私のような若造が
口を開こうものなら、

「人生経験の浅い若造のくせに!」


と、必死に知恵をしぼって、
論破しようとしてくる人たちもいる。

ところが、

話せば話すほど経験不足や
知識不足は露呈されるばかりで、
悪あがきするほど正体がバレる。

聞かれたことに知ったかぶりを
するほど、小粒であることを
暴露しているのと変わらない。

だから、

聞かれてもいないのに
中途半端な知識をペラペラと
お披露目すればするほと、

心底軽蔑される。

議論に関して言うなら、
相手から聞かれたことに対して、

結論と理由のみをひと言で
シンプルに答えるのがいい。

どんなことでも勝負は、

相手から聞かれたことに対して
的を射た即答をすることだ。

わからないことは素直に、

「わからない」と認めることで、
相手からは信用されるものだ。

口は災いの元と言うけど、
まさにこのことだと思う。


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笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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