ミニマリズムの洗脳から解放されて人生が「本当に豊かになった」3つのこと


こんにちは、武蔵です。


いまでこそ、私がミニマリストになったのは結果論ではありますが、ミニマリズムをあなたの生活に取り入れることで、人生がちょっと豊かになる、そんなエッセンスをお伝えしたいと思います。



モノは少なくても生きられる



モノを買い込む習慣で、使わなくなったガラクタが増えたのであれば、捨てるだけではなく、日々の思考パターンから、行動や習慣まで変えないかぎり、


またモノを買って

溜め込んで

片付け本を読む

一時的な決断

断捨離する


このサイクルを繰り返して、時間とお金のムダ遣いをしてしまうんですね。


まずは、その手元にある片づけ本を断捨離しませんか?


本を読んだところで習慣が変わらなければ、結果は変わらないんですね。


物欲は、なんらかの意図で外部から感情を喚起されてる可能性が高いので、そのまま購買意欲に駆られてモノを手に入れたところで、幸せな感情は一時的なもので消えてなくなる場合が多いんですね。


てことは、また同じことを繰り返してしまうリスクがありますよね。


以上のことからお分かりいただけるかと思いますが、過剰に煽るようなマーケティングはもはや詐欺であり、一種のマインドコントロールと変わらないので気を付けてください。



大切なのは、そのものを手にすることで、あなたの未来にどんな幸せを運んできてくれて、まわりの大切な人にどんな幸せをもたらすことができるのか?


ではないのでしょうか?


そしたら必然的にモノは少なくなりますよ。


モノから解放されて、モノへの依存を断ち切ることで大切な人に対して、あなたの時間を集中的に使えますよね。


そしたら、その時間があなたに幸せをもたらすのは想像に難くないでしょう。



その余白が心を豊かにする



人生の余白に関してですが、モノの維持に注ぎ込む必要なエネルギー(時間+お金+体力)を、自分の好きな時間や好きな人に充てられたら、どれだけ豊かな気持ちになれるのか想像したことはありますでしょうか。


ぜひ、それに関しては体験してもらいたいものですが、結果的にあなたが何かのコレクターであれば、ものを集めることが幸せにつながると思うので、それはそれで素晴らしいことだと思います。


私が言いたいのは、


「モノを買うな、モノを集めず捨てろ!」ということではなく、それがよく考えた結果の行動なのか?


を聞いてるだけなんですね。


考える余裕がある人なら結果的に、人生に余白を生み出せるので、行動する前から、行動した後まで幸せを感じることができるでしょう。


なので、あなたも人生に余白をつくってみませんか?



誰と過ごすかで幸せは決まる



鉄板ですが、あとは上の2つのステップで手にした豊かさを、誰と共有するのか?ですよね。


その時間の共有こそが、あなたやまわりの大切な存在に対して、幸せをもたらすのではないでしょうか?


まとめますが、前の記事で、ミニマリズムの真髄はその先にあると言いました。


自分の強調させたいものを極めて尖らすことで、余分なことに振り回されず、自分の好きな「ヒト、モノ、コト」に資源を突っ込んで幸せになれる話をこれまでにしてきましたが、要約すると、


「選択と集中」ということになります。


あなたもできるところから、ぜひミニマリズムを取り入れてみてください。


ミニマリストとは、モノを捨てる人ではなく、人生を豊かに生きる人たちのことをいうんです。



ミニマリズム思考を身に付けるのに参考にしてみてくださいね。

笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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