直感で「あ、嫌だな」って思った店は出てきていい


こんにちは、武蔵です。

初めて行くお店で「なんとなくイヤだなぁ」って感じるお店ありませんか?

その直感、ハズレてないので信じて大丈夫ですよ。

最近のわたくしごとでお伝えするなら、治安の悪い地域にたまたま用事があってガソリンを入れに行ったときのことでした。

そのガソリンスタンドに入った瞬間、そこの主人が社員にキレてて、お客様に対してもぞんざいな態度で接してて生理的に無理だなぁと直感。

すぐに出てきました。

ここ最近のブログにも書いたと思うんですが、イライラしてる空気感って相手に伝わるし伝染るんですよ。

それがすごく苦手で、一目散に退散してきました。

もうひとつ、最近の話をするなら、お洒落なカフェレストランに初めて行ったときのこと、お店に入ってすぐのところにメニュー表があって、注文を何にするか考えていました。

そうしたらカウンターにいたアルバイトで若い女性の店員さんに声をかけられました。

「メニューが決まりましたら、こちらでご注文ください。」

一見すると、これはまともな接客に聞こえるけども、三流のお店が繁盛しない理由ってやっぱり細部に出るんだなぁって感じました。

仮にも飲食店にお腹を空かせてきた、お客様に「決まったらこっちに来て注文しろ」ってのはないなぁって思いました。

まぁ、彼女はマニュアル通りに仕事をこなしているから業務的にはパーフェクトなんですよ。

でも、マニュアル以外のイレギュラーやサービス精神のない接客って相手に不快感を与えるだけなんですよね。

お店がせっかくキレイで美味しそうな料理もメニュー表に載っていて上品なイメージをもってたけど、その要らない一言で機会損失をするんですよ、こういうお店は。

どうしたら良かったのかって、お客様の目線で考えたらわかるんだけど、カウンターから出てきてメニュー表を広げて「ご注文はお決まりでしょうか♪」このスマイルがひとつあれば、私はこのお店でランチをしましたよ。

でも、残念ながらそれはありませんでした。

決められたマニュアルをこなすだけの人間はこれから先、使えなくなるし、そんなお店は淘汰されていく時代です。

アルバイトの従業員がこの仕事ぶりなら、そこの店長の教えがどのレベルかってのは透けて見えるよね。

その接客のひとことで生理的にムリだったので、無言で出てきました。

最初に話したガソリンスタンドからも無言で去りましたが、いいんですよ、それで。

そんな相手にいちいち理由を説明する義務もないし、無言で去られたことを考えるのが向こうの仕事ですからね。

イヤな客とか思うのは自由で、なんでそういう風にされたのかを経営者なら考えて、その課題に対して適切な解決案を提示して、社内でシェアしないとダメなんです。

やっぱり地方のお店は、接客のレベルが都会と比べて低レベル過ぎるからもっと学ぶべきです。

こんなことばっかりやってたら、機会損失しまくってお店潰れるよ。


思い通りが好きな方はお立ち寄りください。
笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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