「ああ、なんかここは違うなぁ」と直感したら男は黙って帰ろう


こんにちは、武蔵です。

あなたにもこんな
人生経験はないだろうか?

ある行事や何かの集まりでやむ得ず
出席をしなくちゃいけないとき。

その場に行くことを朝から
どうにも身体が拒んでいるのに、

「えいっ!」っと無理矢理
身体を起こして行った結果、

やっぱり後悔したなぁって
経験、1つや2つあるよね?

人生の模範解答としては、

やっちゃった後悔だから
ありっちゃ、ありなわけ。

あとで笑い話になるからね。

で、その集まりも中盤に差し掛かると
さすがに帰りたいなぁとウズウズ
してきたら、男は黙って帰る。

これに尽きる。

私は少し前にも普段接点のない
人たちの新年会に誘われ、

なんとなく顔を出して
楽しむ努力もしたがやはり、

そのときも直感した。

「ああ、なんかここは違うなぁ」って。

以前もブログに書いたけど、

そのときは適当な理由をでっち上げて
ササッと帰ってきたんだよね。

何が言いたいのかっていうと、
心とカラダが拒絶反応してるときは
絶対にそれに従うべきなんだ。

事実、その新年会も早く切り上げ、
今日の集まりもサッと帰ることで


精神的なダメージと時間のロスが
最小限で防げたこと。

これがいちばん大きな
収穫だった。

しがらみから解放されたときの


幸福感ったらないよなぁなんて
思って大好きな読者をしながら、
合間にブログを書いてます。

以前もお伝えしたように、
あえて制限を利用することで

幸福な気持ちってのは、

自分の感情から
引っ張り出せるんだよね。

なので、「ああ、なんかここは違うなぁ」
って感じたら、男は黙って帰ろう。

周囲に合わせると後悔するだけ、
自分の心とカラダの声に素直になろう。

自分が幸せな状態でいられれば、
相手の幸せも考えられる余裕が生まれるよ。

ほら、win-winでしょ(笑)
笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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