もう、がんばるのはやめなさい


こんにちは、武蔵です。

ふと思ったんだけど、
「がんばる」ってなんだろう。

ググってみるとこのように
出てくる。

がんばる
1. 忍耐して、努力しとおす。気張る。
2. ゆずらず強く主張し通す。

絶対に譲らず、

気張った、

頑固者のおじいさんを
連想させてしまうのは
私だけだろうか?

よく、親や先生に


「もっと頑張れ!」


と言われてきたが、

それは「気張れ!耐えろ!頑固者!」
って言われてるのと同じじゃない?

これは応援というより、
当事者を焦らせるだけだから
逆効果なんだよね。

子供のころによく見た
アニメ番組で「一休さん」
ってあるよね。

CMに入る前に一休さんが
こんなセリフを放つシーンがある。

あわてないあわてない。

一休み一休み。


この名言を思い返すと、
言い得て妙だなぁと関心させられる。

要するに、人生戦略として
がんばらないと出来ないことって
自分に向いてないわけだから、

克服しようとすることが
間違ってるんだよね。

わかるかな。

子供のころに習い事してた人や、
子供に習い事させてる親には
ずばり、ストレートに言いたい。

もう、がんばるのはやめなさい。

ってね。

がんばらないと出来ないことを、
克服させてその分野で勝てるのか?

がんばらずに無理なく結果を
出してる連中と勝負をしたら
どうなるだろう?

椅子取りゲームのごとく、
座れる席の数が決まっていたら、

その戦略は正しいと
言えるのだろうか?

甚だ疑問である。

それだけがんばって勝てなかった
本人は、落ち込んで自尊心も欠落する
可能性もあるし、自信を失う。

そうなると、

苦手意識のあること、
本当に苦手なことが

区別のできない
大人になり、

いまのようなエネルギーの滞った、
日本の雰囲気をつくりあげてしまう。

私のような人間が多数派の人に
影響を与えて多くを変えられる
だなんて思ってはいないが、

少数派の変態や変人のたった一人に
この声が届けば、

そのマイノリティのなかにいる、
強烈な変態が世の中を変えてくれる
「かも」しれない。

つまり、可能性があると。
だから、がんばるのはもうやめよう。

これは人生をあきらめるという
ことではなく、

がんばらなくても、
「なんだかうまくいってしまう」

分野があなたにもあるということを
お伝えしたい。

たとえば、

私が朝から夜中の日付が変わるまで、
ぶっ通しで20時間近く、

パソコンに向かって執筆するのは
「がんばる」というのだろうか?

がんばって作業をしたというより、
好きで、気が付いたらそのぐらい
時間が経過していただけである。

あるいは、

毎日のように来る日も来る日も、
筋トレをしているが、

がんばって努力をしているという
言葉が果たして私に当てはまるだろうか?

これはほんの一例に過ぎないが、

あなたにも誰にでも、
こういう、

「がんばらなくても出来ること」

ってのは必ずあるから、

それに出会うことを、
「がんばれ!」と言いたい。

出会ってしまったら、もう、
がんばらなくていいんだから。


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笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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