番外編!!会社に行くのがストレスと感じるあなたが「会社を辞めなくてもハッピーになれる」方法を考えてみた


こんにちは、武蔵です。

今回は、会社に行くのがストレスで、
どうしたらいいのでしょうか?

という質問をもらったので、
「会社を辞めろ」っていう、

自称プロブロガー界隈で言われる、


ありふれた方法以外を

私なりに考えてみました。

「会社に行くのがイヤだ!」っていう
感情はどの部分からくるのか?ですよね。

たとえば、

・勤務形態がイヤなのか
・業務内容がイヤなのか
・勤務時間がイヤなのか
・勤務場所がイヤなのか
・人間関係がイヤなのか
・交通手段がイヤなのか

他にもさまざまあるとは思うけど、
ザックリ大きく分けると

・お金
・時間
・場所
・仕事
・人間関係

こんな感じかな。

自分がどの部分に不満を持っていて、
自分はどの部分を変えたいのか?
をハッキリさせましょう。

それでは、人気の悩みから厳選して
3つほど解決してみたいと思います。

お金と時間と会社内の人間関係に
ついて具体的にお話します。



給料の悩みを解決するには



給料に不満があるなら、雑用を誰よりも早く丁寧にこなし、その上で能動的に、

「他に何か手伝えることはありますか?」

といった具合に、ひとこと付け足してまわりや上司を手助けしたり、今いる場所で最高の仕事をし続けましょう。

それで数ヶ月〜半年のフィードバックを見て評価されたらそれでオッケーですし、続けることで給料を上げてもらえる可能性がグッと高まります。

私はそれで実際に給料をあげてもらったり、ときには社長に直談判してオッケーをもらってきました。

それでもダメな場合は、努力の量が足りないか、やり方を間違っている、給料を上げて欲しいという意思が上の人間に伝わっていないかです。

大切なのは自分の意思をしっかりと伝わるように伝えて、その上で自分が出来ることをすべてやることです。それで給料を上げてもらえないということはあり得ません。



勤務時間の悩みを解決するには



勤務時間にかんしても同じで、今いる場所で最高の仕事をして、誰よりも早く丁寧に仕上げる。これを繰り返して、自分じゃなくてもできる作業をまわりに振って、明らかに自分にしかできない、もしくは、自分がやった方が早い作業のみに専念しましょう。

そうすることで、じつは一日8時間という常識的な概念にある労働が非常識だということに気が付き、半日でいいんじゃないか?もっと突き詰めると、2時間もいらない、いや、1時間あれば終わる。

といった具合に、自分のすべきことを熟知していれば、作業時間を極限にまで削ることは可能です。

その環境をどのようしてつくるのか?というより、どうにかしてそういう環境を作りたい!という強い動機付けがあれば、人間は不可能を可能に変えるチカラを発揮できます。

そのときモチベーションは要りません。

どうにしてでも変えなきゃ、変えたいと追い込まれたときに人間は生物として究極のエネルギーを発揮するのだと私は思います。

変わらないというのは自分の勝手な思い込みで、その信念を捨てて「できるかも?」と思いながら試行錯誤やってみることです。私は会社をやめるころには、週に2〜3日の勤務で、労働時間は半日以下、短ければ1〜2時間で作業を終わらせて帰っていました。

出勤時間も朝イチのときもあれば、昼前、昼過ぎ、夕方のみ、と自分のポジションを会社内で確立させていたため、精神的なストレスは皆無でした。

言ってしまえば、完全な自由状態を築いて、すべてのイニシアチブを取っていました。これは大企業では難しいかもしれませんが、中小企業やベンチャー、スモールビジネスを手掛ける少数規模の会社においては可能でしょう。

会社にとっていなければ困る、必要な存在になるにはどうしたらいいのか?を真剣に考えて、考えて毎日仕事をしてみてください。必ずその方法は見つかります。


ちなみにこの時期は会社以外で収入の柱を3つ持っていて、いつクビにされてもいい状態をキープしていたので精神的に余裕がありました。だからこそクビにされることはなかったのかなと、参考までに。



会社内の人間関係を良くするには



これも多い悩みのひとつだとは思いますが、会社内には自分以外の人間がたくさんいるので、まず、「自分の思い通りに相手が動いてくれる」という前提を捨てましょう。

そうすることで、相手をコントロールしようと思う気持ちがなくなりストレスを感じなくなります。

反対に、キツく当たってくるような上司や先輩、いつも命令ばかりしてくる相手に不満を抱く場合は、一切口を開かず、その人の話を最後まで聞きましょう。

そして最後に、「じゃあ、そうしましょう!」と相手の意見を認めて同意すればいいだけです。これで相手のニーズを満たしているわけですから、風当たりが強くなることもなくなるでしょう。

それでも厳しく感じるようなら、その相手はあなたに期待して教育してくれているのでしょうから、「毎日会社で無料でコーチングしてもらえてラッキーだなぁ」と受け取りながら仕事をしてみてはどうでしょうか?

そうすることで相手の承認欲求も満たされ、あなたの不満はコーチングという学べるコンテンツに変換されるわけですから、これまでより学びの質もあがるのでは?と思います。


それならお互いwin-winですよね。


自分なりに想定して、経験してきたことを織り交ぜながら今回は3つの悩みをピックアップして解決策を出してみましたが、どうでしょうか?

個別具体的なことは直接じゃないと教えられないこともあるので、そんな悩みがある方、具体的な方法や解決策がないと困るという方は気軽にDMどうぞ。



noteの方にもこれと似たことを過去に書いてますが、今回の記事とそんなに差はないので間違って買わないように(笑)

笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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