あなたの職場の困ったちゃん


こんにちは、武蔵です。

あなたの職場にこんな人は
いないだろうか?

あなたの近くに来たと思ったら、
みけんにシワを寄せながら
深い溜め息をつく同僚。

一生に一度は出会う、
職場の困ったちゃん。

この、心配してもらいたがり屋さんは
プライベートでトラブルに遭うと、
職場に持ってきてしまうタイプだ。

仮に、この人が士業や接客業だったら
プロとして失格であるのはいうまでもない。

あるいは、これまでの人生で
怒られる経験が少なかった人は
上司からたまに叱られたことを

長く引きずってへこんでたりする。

怒られアレルギーを持ってる
困ったちゃんは、毎日溜め息でしか
その鬱憤を晴らせないからタチがわるい。

では、あなたの職場にいる
こういう人にはどう対処すればいいのか?

正面から腹を割って話して
もらうのがいいだろうから、

溜め息に対して嫌気がさしていても
あなたからその話を切り出すときは
深刻な空気感ではなく、

相手のストレスや心に絡まった糸を
解きほぐすように柔らかい愛で、

包み込むかのような空気感を
場につくれば、相手は本音を
吐き出しやすくなるよね。

つまり、本番の前に楽しい空気を作って
その臨場感を相手と共有できれば、
聞き出しやすくなるし、

相手は言いやすくなる。

このような状況において大切なのは、
怒ったり論破することは誰でもできるが、
その一歩上をいくのであれば

愛情で包み込むしかない。

そのためには相手を上回っている
あなたが相手の立場になって考えること。

そして当事者意識を持って
考えてあげたら、

困ったちゃんのプライドの高さや、
怒られアレルギーは壊さないことだよね。

そしたら相手は本音で、
腹を割って話してくれるから。

万が一、

そこまで下手に出て相手がつけあがれば、
相手の話をすべて聞いた上で最後に
耳もとで本音を囁こう。

そしたら翌日から溜め息を
聞かなくて済むから。

だから、

どちらに転んでも大丈夫なので、
どちらを選ぶかは100%あなたの好みで
決めたらいいんじゃないかな。


昨日リリースした30代の会社員の方向けの
音声マガジンは、今後も役立つコンテンツを
続々と追加していくのでお楽しみに。


BGM♪ / Andrea Razzauti / Lover's Kiss
笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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