「わたしはよく頑張ってるよ!」を自分で言ったらゲームオーバー


こんにちは、武蔵です。

ものごとがうまくいってない人が
使うフレーズに、

ありがちなパターンで
こんなものがある。

「わたしはよく頑張ってるよ!」

これは感情論であり、

頑張りが周囲に認められないから
イタチの最後っ屁としてクチから
出るのだろう。

よく考えてもらいたいのが、

頑張った結果がいまの人生なら、
その頑張り方は間違いなんじゃないかな?

がんばる=偉い
ってのは奴隷思考でしかないわけで。

がんばる=当たり前で、
うまくいってる人は静かに淡々としてる。

そうだよね、
虚心坦懐に思い出してほしい。

人生って力んでうまくいくものじゃないし、
ものごとがうまくいくときって、

たいていはリラックスして、
身体のチカラが緩んでるとき
なんじゃないかな?

ってことは、

いまの頑張り方を変えるか、
やり方を見直すか、場所を変えるか
ぐらいしか結果を変える方法はない。

どっかがズレてるから
全体がズレてくるんだよね。

そんなに大した問題でもないのに
わざわざ深刻に考えたがるのは、

やっぱり人間っていう生き物は、
どこかで被害者意識を持ちたい
のかなぁって思ったんだ。

被害者だからいつもやられる側。

やられるのは被害者だから
被害者意識を持ってると楽だよね。


人や何かのせいにできるし、

言い訳も正論として通るもんね。


でもそうやって被害者面して
生きてると顔から悲壮感が漂うよ。

口角も下がり、
縦ジワが刻まれて
貧乏くささが出る。

こんな顔したあなたに
人が集まってくるのか?

うまくいってるときの
あなたはこんな表情してるのか?
よく考えてみてほしい。

だから、「わたしは頑張ってます!」
アピールは要らないから、

自分でやってることを
わざわざクチにしない。

これを肝に銘じて、
淡々と粛々と目の前のことを
やっていこう。

正しいことを、
正しい順番で、
正しくやれば、

必ず評価される
タイミングがくるので、


ぼくとあなたで

土俵は違うけど、


ともに夜空の星のように
輝き続けましょう。



ps, 

前回に引き続き30代の方向けに

新しく音声マガジンをつくりました。


30代で身に付けておきたい「非・常識」な10のこと(内約)30代になると人は、できていない自分を正当化する傾向があります。世の中を定点観測するとわかりますが、みんな20代で身に付けた社会の「常識」という偏見のコレクターで武装し、お互いの足を引っ張り合う地獄絵図ができあがっています。30代のあなたがこの大海原で「余裕」で生きていくためには、勤め先の社内の人間関係や社会との関わり方に「この視点」を入れるだけで、ノンストレスの幸せな状態を築けます。


現在は3つの音声が入っています。


・会議の時間はなぜ、短い方がいいのか?

・会社内にベテランは残った方がいいのか?

・議論になったら「ちょい負け」してあげる


ビビ!っときたら、

是非チェックしてみてください。


残りの7つの音声は近日中に

追加予定です。


音声は10+オマケ付きです。


また、「こんなのも入れてほしい!」

というリクエストがあればDMください。



音声マガジンはこちらからどうぞ。



笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

0コメント

  • 1000 / 1000