なぜ、あの人は運がいいのか?


こんにちは、武蔵です。

運にまつわることは過去にブログでも
他のコンテンツでも語ってきたけど、

あらためて、

今回は運について少し触れたくなったので
1つのエピソードを紹介しようと思う。

ある日のことだった。

ディナーの後に本棚から小学2年生が、
一冊の本をぼくのところに持ってきた。

どうやら、

所々の漢字が読めないらしく
手伝って欲しいとのことで、
お願いされたので快諾した。

ちなみに本棚から持ってきた本は、
本田健さんの「強運を呼び込む51の法則」
だった。

ぼくが昔買って読んでた本だが、

あらためて小2女子と読みながら
チャプターごとに(2ページ区切り)

簡潔に一言でわかりやすく解説を入れると
その意味を深く理解している様子だった。


ぼくが「なんで急にこんな本を読みたくなったの?」って聞いてみると、「うち、運が良くないからもっと運のことを勉強して意味を知りたいの」と返された。


さらに、ぼくが「なんで?」って返すと、
「みんなとうまくやりたい」と返された。

なるほど、集団で遊ぶときに喧嘩に
発展させず人間関係を円滑にしたいのか。 

その意図がわかったので、

第1章のチャプター5まで一緒に読み
ページごとに解説を入れてアウトプット
したら内容を理解したみたいだ。

要するに、

小2女子は、自分じゃコントロールの
効かない他人とのやりとりでイレギュラーが
発生したときの判断軸がほしいらしい。

これまでの自分のやり方だと人間関係や
人生の運がいいほうには行っていないと
自覚していたようだ。

それをうまくいかせたいと。

どうしたら人生の流れに乗れるのか?
運が良くなるにはどうしたらいいか?

運を下げないコツなどもかなり
わかりやすくまとめて教えたら、

さすがは子供、読み終えて1時間以内に
行動して結果を出してしまったので驚いた。

ぼくを喜ばすことをいくつもしてくれて
もともと損得勘定で動いてたような子が、

無償のギブをできるようになるのは凄いし
それってオトナでも難しいんじゃないかな?

運ってのは基本的には自分にもあるし、
それは人から運ばれるものでもある。

自分の言動や行動次第で
他人との関係性が変わればそりゃ
運も良くなるわけだ。

その結果、人生がいいほうに
変わるのは当たり前なわけで。

変にアタマの硬いオトナより
内容の飲み込みスピードが早くて驚いた。

そしてなにより、

本田健さんの運にまつわる本を
本棚からチョイスしてくるセンスがもう
素晴らしいなぁと関心しました。

運にまつわる話はスピリチュアルではなく、
理論で体系立てて使えるレベルにまで
落とし込まなくては話にならないからね。

小学生や子供であればあるほど、

こういった哲学を自分のなかに持って
判断軸を磨いていくのって大切だよね。

こういう場合はどうしたらいいのか?
との問いに自分で最善の方法を考え出せる
チカラは(経験+知識)で加速される。

そしてそれが知恵になるわけだ。

で、けっきょく、運のいい人ってのは、

明るくて一緒にいたいって思わせる
空気感や雰囲気を持ってるかどうか
なんじゃないかな。

じゃあ、そうなるためには
自分がどうしたらいいのか?

って考えたら自ずと答えは出てくるし
何をしたらいいのかわかるんだよね。

素敵な笑顔を見せる人と、
暗くてヤバそうなヤツと、

あなたはどっちといたいですか?
っていう話なんですよ。


小2女子と一緒に読んだ本田健さんの本。


スピリチュアルじゃない、
運にまつわるコンテンツ。
笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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