「●●認定コーチ」や「▲▲認定コンサル」には気を付けろ!


こんにちは、武蔵です。

Facebookとか見てていまだに
気持ち悪いなぁって思うのが、

「〇〇認定講座〜」
「〇〇認定資格〜」

で、

「〇〇認定コーチ」
「〇〇認定コンサルタント」

と名乗る人たちがいるけど
疑問しか浮かばないんですよね。

誰かに許可をもらわないと
問題解決もできんのか?と。

マザコンかよってね。

こういう肩書きに走って、
先生になろうとする人たちは
気付いてないのかな?

困ってる人の数より(ニーズ)

教えたがりおじさん
教えたがりおばさん

の頭数の方が多いんじゃないか?
ってことに。

なんかその資格を取ることや
認定されることが目的になってないか?

人を助けたり導いてあげる側の人間が
「認定されたわたし」といった具合に、

自分を満たすことが目的になってしまい、
手段であるものが何なのかも見えてない。

で、

そういう認定が好きな人って、
意気がって威張り散らすチンピラと
同じ思考してるなぁと思うんです。

何をするにも誰かの許可を得たり、
後ろ盾がないと行動できないんですよ。

私の後ろにはこんな人たちがついてるから
凄いでしょ?みたいな。

ぼくが一番嫌いなタイプの人間です。

ってか、そもそも認定されてるから
この人にお願いしよう!って近付いてくる
人がお客さんになるわけだから、

完全に情報弱者ビジネスですよね。

つまり、

情報弱者が変な認定講座を受けて、
認定〇〇になって、それをビジネスにする。

集まってくるのはそういうことに対して
権威を感じて「凄そう!」っていう、
中二病的な発想しかできない人たちです。

まぁ、その狭い世界でお金が行ったり
きたりするわけですが、

当然、悩んでお願いしにきたお客さんは
根本的な問題解決が出来ずに終わるんです。

なんとなく耳触りのいい言葉をかけられて
それらしい気分にさせたら、おしまい。

あわよくばリピーターさんになってもらい、
そんな講師たちがTwitterやFacebookで、

「ついに、月商7桁超えました!!」

とか言ってるけど、うるせーよってね。

あんたの実力じゃねーだろ、それ。
限りなく詐欺まがいに近いじゃん。

てか月商ってなんだよ(笑)

それ見てまた憧れるヤツらが
誰かの認定講座を受講して、

教えたがりおじさん
教えたがりおばさん

が増えていくわけなんです。


たとえるなら、


ヨガ教室を受講する人より
ヨガ教室を開く先生の方が
多いみたいな(笑)

いまの時代あるあるなので
ネタにしてみましたが、

くれぐれも認定されたコーチ、
コンサル、セラピストなんかには
気をつけてください。



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笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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