小学生が夏休みの宿題を2日で終わらせるにはどうしたらいいのか?


こんにちは、武蔵です。

小学生は明日が終業式で、
あと1日学校に行けば夏休みに突入です。

この話題に触れる理由として
結論からいうと、

今日はうちの娘が小学校から
半日で帰ってきたので、ぼくが

「夏休みが始まるまで2日あるね」
「2日で宿題終わらせたい?」

と聞いたところ、娘は

「終わらせたい!!」

と即答したので、ぼくは
すべてを放っぽりだして

昼前から夜8時まで付き合って
娘の夏休みの宿題を半分以上終わらせる
ことに成功しました(笑)

・テキスト一冊
・両面刷りプリント2枚
・プリント1枚
・夏休みのポスター

ここまで終わらせたので
明日1日でやるのは、

・読書感想文
・厚めのテキスト一冊

これを明日学校から帰ってきたら
夜までぶっ通しでやって終わらせる
予定です。

で、娘はイヤがるどころか

没頭すると止まらないタイプなので
先ほども22時までテキストやってた
みたいです。

遊んで帰ってきた息子(兄)の方は
この様子を見て、

息子「なにやっとんの?」

ぼく「見ての通り2日で終わらせる」

と言った瞬間に、スイッチが入ったのか
焦ってポスターを仕上げて、テキストを
取り出してやり始めました(笑)

間違いなくいえるのは、

娘の方は明日で宿題をすべて
終わらせるでしょうし、

宿題の量が多い息子の方も
ある程度、片付けて目処を立てるでしょう。

この状況で何が起こったのか?
簡潔に説明しますね。


まず、

娘の方には夏休みが41日あるので、
その前にすべて片付けたらまるごと
遊べるよ♪という旨を伝えました。

それに乗っかってきたので
ぼくは手伝うというより、

わからないところは腑に落ちるまで
30回でも(国語、算数)やり直して
教え続けました。

で、覚えてもらって身に付いたら
次の問題に進むというカタチで進めたので
8時間もかかったんですね。

勉強ができる、できないは、
個々で差があるのでそれは
問題ではありません。

要は、

できなかったことを自分の手で
解かせることでセルフイメージをあげさせ、

「自分もやれば出来るんだ!?」

と自信と確信を持たせるのが
ぼくの狙いでした。

その結果、

「2日で終わらせようぜ!」と意気込んだ
ぼくのコンフォートゾーンに娘が入り込み
そこにホメオスタシスが働いたわけです。

だから、何の無理もなく

本人は疲れるどころか、努力すらせずに
没頭して止まらなくなったんですね。

(もはや暴走に近いです笑)

娘が自分の意思で、

「夏休みに入る前に宿題を終わらせる」
というゲシュタルトを選択した結果です。

どうしてそれが選択できたのか?といえば、
娘は取っ掛かりで宿題に苦戦しましたが

ぼくが腑に落ちるまで何度も教えて
自分で問題を解く能力が身に付いたため、
「できる」と確信した途端に宿題が、

イヤなものから(勉強に対する苦手意識)
好きなものへと(出来るから面白い)

変わっていったんですね。

初めは教えるにも時間はかかりますが、
学習の仕方とコツを掴むと子供は早いすよ。

そこに、息子(兄)が帰宅したもんだから 

「まさか妹がもう宿題終わらせるの!?」

と焦って、こちら側にホメオスタシスが働き

「ぼくもさっさと片付けなくちゃ!!」
「妹だけには負けるのは許せん!!!」

といった具合に無意識にセルフイメージが
あがり、コンフォートゾーン移ったという、
カラクリがあるんですね。

まぁ、ひとことで言えば夏休みが始まる前に
娘が宿題を終わらせてしまうかも!?

っていう、大した話ではないんですが
後々分析してみたら面白過ぎたので、

職業柄、これは言語化してブログに
まとめたら面白いかなと思ったので
パパっと書かせてもらいました。

ちなみにうちの娘の方は特に
宿題が嫌いで勉強に対して苦手意識が

ありますが、スイッチさえ入れば
こっちのもんかなと思って実験したら
威力が凄かったので笑いました。

まぁ、ぼくがどうとかって話ではなく、
子供の潜在能力が高いのでそれを引き出す
キッカケをつくったに過ぎないかないと。

出来が悪いと思える子供ほど、
エネルギーや潜在能力は高いので
爆発すると一気に変わりますよ。

小学生の子供を持つ
世のお父さん、お母さんに
伝われば幸いです。


BGM♪ / TWICE / Dance The Night Away
笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

0コメント

  • 1000 / 1000