プロが口にしてはいけない言葉



こんにちは、武蔵です。

どの業種にしても
ビジネスパーソンが

「時間がない」

と、口にした瞬間
アウトなんですね。

なぜなら、

時間がない=自分は能力がない

ってことを周囲に認知させることになるし、
自分自身の潜在意識にも「時間がない」と
刷り込むことになるからです。

そうすると、いつも時間がない私を
演じてプロ意識が下がり、能力も落ちて
みっともない人生を送るハメになります。

第一に何かのプロが「時間がない」と
口にしたらやはり信用を失うでしょう。

あなたが困りごとをお願いするのに、

「時間がない」ってのが口癖の人と、
余裕のある人ならどちらがいいですか?

断然、後者ですよね。

前者のように、

無知と無能を露呈させれば
たちまち坂道を転げ落ちるのは
いうまでもありません。

「時間がない」

って言葉は完全に思考停止してるし、
都合のいい言い訳でしかないんです。

要するに、

自分をマネジメントする能力を
上げるにはどうしたらいいのか?
って考えてないんですよ。

自分をマネジメントできるようになれば、
顧客や部下をマネジメントする能力も
必然的にあがりますからね。

これは何も仕事に限った話ではなく、

マネジメント能力を磨けば家庭内でも
そのマルチタスクのスキルを発揮して
家事、炊事、掃除、子育てに活かせます。

じゃあ、マルチタスクを効率的に
こなせるようになるにはどうすれば
いいのかっていうと、

俯瞰するチカラを身に
付けるしかありません。

モノゴトを俯瞰できるようになると、
入ってきた情報を抽象化して、

1つのことから1つだけ
情報を得るのではなく、

1つのことから10こ、100この
情報を得ることも可能になるんです。

それが俯瞰するチカラであり、
情報を抽象化するということです。

このようにマルチタスクをこなせる
ようになって、マネジメント能力もあがると

「時間がない」

という、低次元な言葉は
口にしなくなるでしょう。

最後になりますが、

そのために必要なスキルは、
大きく分けて3つあります。


①処理速度(クロックサイクル)
無意識における情報処理能力の早さ

②並列度
同時に行えることを増やす

③抽象度(グレインサイズ)
グレインサイズ=1回のアクションで
処理できる情報量を表わしています。


ちなみにグレインサイズを
大きくするということは、

1回のアクションで処理できる
潜在的情報量を増やすということ
になります。

これらを意識して仕事も生活も
自分自身でマネジメントできるように
なると、口癖も変わりますよ。

タスクをこなすスピードも
効率も桁違いにあがれば、

当然、収入にも反映されるでしょうし
それだけ早くタスクをこなせば時間に
ゆとりも生まれるので、

その空いた時間でインプット&アウトプット
を繰り返して精度を磨けばさらに、時間が
生まれるでしょうし、収入にも反映される
でしょう。

そうやって時間を大きくブロック
できるようになると、また違うことに
挑戦できるようになるので、

「時間がない」

という当初の悩みから見たら、別次元の
人生になるのは言わずもがなです。

どうでしょうか?

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BGM♪ / Linkin Park / In The End
笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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