現状打破のコツ


こんにちは、武蔵です。


今回はザックリとしたテーマですが、
現状打破のコツについて深掘りしながら
お伝えしたいと思います。

基本は変わりません、
すべてはマインド次第です。

たとえば、

現状の自分では、現在の悩みを
解決することはできません。

大切なことなので、もう一度。

現状の自分では、現在の悩みを
解決することはできません。

意味、わかります?

現状の外側に行った自分でないと
いまの悩みは解決できないんです。

ということは、自分が変わる必要があると。

いまの悩みが解決できたら
それは問題として浮上してこないので、
問題とはいわないですよね。

で、

現状の外側に行くということは
コンフォートゾーンが不快な方に
移行するわけですから、


(慣れ親しんでいないため)


いろんな方面から足を引っ張られて
当然なんですね。

他者との衝突であったり、
自分が抱く不安であったりが、
いわゆるドリームキラーに
変身するわけですよ。

そう、恐ろしいのが自分ですら
ドリームキラーになってるんです。

超クリエイティブにやらない言い訳とか
するときってありません?

その衝突や自分が抱く不安が
「やらない理由」となり、

コンフォートゾーンに貼り付いて
最大の足かせになるんですね。

多くの人がそういう結果を
受け入れて、甘んじてるんです、
良くも、わるくも。

で、

「やる理由」を集めたものの結果が
変化を生むし、

「やらない理由」を集めたものが
あなたを現状に縛り付けるんですよ。

以上のことを踏まえて、

「やる理由」の方に焦点を当てると、
ストレスや不安などのことが
自分の盲点のなかに自然と隠れて、
意識しなくても良い常態になるんです。

つまり、

「これをするとストレスになるなぁ」
「これをするのは〇〇が不安だなぁ」

っていう自己対話が出てこなくなり、
盲点となるので、不安やストレスとは
もはや無縁になります。

もしくは別の事として、
切り離して考えられるようになります。

そうなると、

いまストレスと考えているものは
ストレスではなくなるんですね。

あなたが問題を、

「刺激」と捉えるのか、
「ストレス」と捉えるのかでも

結果は変わってきます。

いまの悩みは、自分のなかに
まだそれに当てはまる言語がない状態で
論理的に解釈できないだけなんですね。


自分で言語化できれば自然と
解決されていきます。

たくさんの言語を持っている人が
いまある問題を解決し、

前に進んでいきます。


なので、

たくさんの言語を持つ人に言語を貰うか、
自分で本を読んで言語を得ていく人だけが
問題を解決していきます。

あと、環境を変えたら一時的に
問題やストレスからは解放されるけど、

言語を得て解決した訳ではないから、
また新しいストレスや悩みが出てきて
それに追い回されます。

悩みや問題解決のコツは、

感情の解決と論理的な解決の
両方が必要です。


ぜひ、やってみてください。

笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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