ぼくが悩み相談を受けない理由


こんにちは、武蔵です。

タイトル的に誤解されそうですが、
悩みについて語ろうかなと思います。

そもそも悩みって
なにか問題があり、

それを解決しようと思考してる
状態をぼくは悩みと定義してます。

ですが、

世間ではどうもそうではなく、
悩みという現象そのものに
とらわれてる人が多いなぁと。

あなたは悩みってなにか定義できます?

脳の情報処理現象ですよね、
心もおなじで厳密には存在しない
抽象度の高い概念じゃないですか。

だとしたら、それにとらわれることが
ムダというか意味ないんですよね。

解決しようと、
思考してる状態の悩みなら
良いと思うんですけどね。

まぁ、悩むのが好きな人も多いので、
それは悩みというよりただの自分探しで、
自分を特別だと思い過ぎてるんですよね。

けっきょく、誰かに

認められたい
褒められたい

とか、低次元の承認欲求を悩みと呼んで
他人に押し付けてる人とかどうなんだろ。

「それ、こうしたら?」

って提案したところで
納得しないし実行しないで
文句と言い訳をするし、

そういう人が来たら
マジでくたばれって
心のなかで思う(笑)

まぁでも、自己承認すれば、
その悩みとやらは消えますよ。

自己承認は
自己破壊で

自分という過去の認識を消し去り、
未来の自分を先取りしましょう。

そこにリアリティーを感じれば
その未来は現実になりますよ。

笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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