いい先生とダメな先生


いつ頃からか、教育ビジネスが
あちこちで流行ってるみたいだね。

そのせいか、受講する生徒より
「先生になります!」と立候補する人が
やたらと目につく。

人は何かしら事情を抱え、
悩みや問題を解決したくて
ネットにアクセスしてる。

ここで間違えちゃいけないのが、
自分の悩みを相談する相手だ。

友達や家族なんて一番ダメで、
本当に解決したい人はお金払ってでも
誰かにお願いをする。

その先生とやらを選ぶポイントが
いくつかあるので、
自分なりにまとめてみる。

〜ダメな先生〜
・人脈の自慢が多い
・派手な生活を見せびらかす
・所有物の自慢
・お金の(月収/年収)話が多い
・SNSのフォロワー自慢
・数字しかアピールするものがない
・上から目線で相手を威圧しがち

〜いい先生〜
・人との付き合い方を教えてくれる
・腰が低くてどんな相手にも敬意を示す
・見た目や雰囲気、話し方に品がある
・落ち着いてるから相手を安心させる
・その人に見合った提案をしてくれる
・素直であらゆることを否定しない
・人生とは何かを一緒に考えてくれる
・生き方や在り方について深掘りできる

とまぁ、列挙したら
それぞれ色々と出てくるけど、

最後はこれらを分かった上で
「この人なら間違いない」という
光を持つ人を自分の直感で選ぶことだね。

どうやったらそういう人と出会えるか?

日々、自分がそういう先生から
教えを乞うのに相応しい人物であるよう
内面を磨くことだよ。

自分が先生の立場だとして、
いい加減でデタラメな人間に
誰彼構わず会いたくないでしょ?

って考えたら自分がすべきことなんて
見えてくるはずなんだよね。

そうすれば然るべきタイミングで
必ずそういう方とドンピシャで出会います。

自分はそうでした。

ネット経由で探しても良いけど
それだと閃きがないし、
損得勘定で相手を選びそうだから
勘が冴えず、外しそうだしね。

キッカケはネットでも
人からの紹介でも良いんだけど、
大事なのは出会うタイミング。

タイミングが合ってさえいれば、
その後も自然の成り行きでことが
スムーズに運ぶはず。

文章で書くとこんな感じになるけど
この感覚が伝わるかなぁ。

非言語の部分が多いから
言葉ではなく感覚なんだよな、
こういうのって。
笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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