めっちゃ簡単な環境の変え方


よく見かけるのが、

メンター的な人と出会っても
その刺激が一時的なもので
終わってしまう人が多いなと。

大前提として、

いま抱えてる悩みや問題を解決して、
人生を次のフェーズに移行させたいと
思ってる人たちの話についてね。

で、せっかく聞いた良い話や刺激が
次の日や3日後には抜けてしまってる
みたいな。

その日は興奮して夜も眠れず、
次の日は余韻がまだ残ってるけど
それ以降は…。

よく、

「行動を変えましょう」
「習慣を変えましょう」

みたいなのを聞くけど、
それが出来たら誰も苦労しないよね。

意思のチカラだけで何かを通せるなら、
その人はとっくにそうしてる。

でも、できないから悩むわけで。

その最大の要因は環境にあるなぁと
思うわけですよ。

環境ってのは、
住んでる場所や職場に限らず、
普段から会う顔ぶれもそうだね。

それからネットや情報空間も含め、
誰とどんな風に接触してるか?も
環境だよ。

その環境が何もしなくても
困らず生きていける環境なら
あなたは多分、何もしない。

最初に話した、メンター的な人と会って
どんなに良い話を聞いても環境が同じなら
行動も習慣も変わらないってこと。

じゃあ、こういう人たちが環境を変えて
やらざるを得ない状態にするには?

まず、今が2月の後半だから、
3月の5週間あるうちの日曜日の朝に
すべてメンターと会う予定をスケジュールに
落とし込むこと。

それを先にやっておくことで、
人と会う予定が立つわけだから
会うたびに週一回、

刺激的な情報や話が入り、
意識が高い状態を常に保てる。

「あ、自分はこっち側に行かなきゃ」って
ゴール側の自分に意識が集中するからね。

それをやった結果、

行動や習慣が変わり、
結果も劇的に変わるんじゃないかな。

ということは、

意思のチカラで何かをやるのではく、
スケジュールに自分が尊敬してる人と
会う予定を立てるのが先。

自分は20代の終わりごろはこれをして
行動や習慣を強制的に変えた記憶がある。

最初はすごく不快だったし
行きたくないところにも行って、

あまり顔を合わせたくない人たちと会って、
緊張からか、冷や汗も掻いて大分ストレスを
感じました。

そういう経験を数え切れないぐらいして
軟弱なメンタルながらも行動したり
これまでの習慣を断ち切ってきたような
記憶が残ってるかなぁ。

だからって何もないんだけど、
動いてりゃ成長は間違いなくするし
動きが滞ってる人は外に出たら?

出る予定がないなら、
先にアポ取って予定を強制的に入れて
人に会う。

ここで言う人ってのは
誰かれ構わず会えってことじゃないよ。

滅多に会えない人で、
自分から会えるように連絡して
口説いて可愛がってもらえるよう
何かしら働きかけるってこと。

言葉で説明すると長くなってしまうけど、
そんなに難しいことじゃないからね。

すべては環境だから。

才能も
資源も
能力も
人脈も

何もない凡人は、
環境重視で生きましょう。
笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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