嫌いな親との関わり方


昨日は(5/10)「母の日」らしく、
全国のスーパーなどで花や贈り物が
催し物として並べられてたね。

ちなみに、うちは親と絶縁してるので
この日は特に何もないし、

こういう日だからと言って、
思い出すこともなければ
親に関わることもない。

なので、いわゆる商売目的で仕掛けられた
記念日みたいなものに興味がないというか。

自分みたいに親と何かしらの事情で
関わりを絶ってる人もいるだろうから、
思い出したくない人もいるよね。

そういう人は無理に
「親に何かしてあげないと」
って思う必要はないんだよね。

いい歳こいて親離れできてない
30代の人間をたまに見るが、
けっこうヤバいよね。

逆に50、60過ぎても子離れできてない
変わった親もいるし。

何が言いたいのかっていうと、

それぞれがお互いに自立してれば
良い関係性を築ける。

これがさっき言ったように依存し合ったり
どちらかが執着してると関係性がこじれる。

ただそれだけ。

自分が未熟なら、成熟すれば
問題は解決するだろう。

これが相手側が未熟なケースになると、
コントロールできない領域なので
真正面から向き合わない方が良い。

精神衛生上のことを考えるとね。

以上のことを考えると
母の日とかマジでどうでもいい。

何かしたい人はすればいいし、
したくない人はしなくていい。

ただそれだけ。

で、うちは家内のお母さんに
ドーン!とデカいお花を贈りました(笑)

けっきょく、送ったんかい。
というオチでした。
笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている34歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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