質問できない人はナルシスト


最近もおかげさまで、ツイッターやお問い合わせで
質問が届くので、コーチングを受けてうまくいく人、うまくいかない人についてまとめてみようと思います。

ざっくり、質問と言ってもいろんな
種類のものがある。

「私は現在、●●な状況ですがコーチングを受けることで上手くいくでしょうか?コーチングを受けることは合ってますか?」

A ブッブー。惜しい!!

「過去に●●したものの、うまくいきませんでした。今回はコーチングで何とかなるのかを尋ねたくて…」

A ブッブー。惜しい!!

「人生を変えたくてこれまでに●●をしてきましたが、うまくいき…」

A ブッブー。惜しい!!

そう、みんな惜しいんだ。

恐る恐る質問してきてくれるから、
こちらも真剣に答えて、その状況から
抜け出す方法や知恵を惜しみなく渡してる。

でも、最後には「自分でやってみます」
と、言ってみんな事故る(笑)

べつにいいんだけど、
言われた通りにやらないなら
そもそも質問するなよってのが本音。

自分で考えた結果、今の人生じゃん?

だったら次は自分の考えでやったら、
事故るのは容易に想像できるのだが。

あと、自分でやれるだけやって、
壁にぶつかる人はセンスが良い。

ただ、そういう人に限って、
あと一歩のところで
質問できなかったりする。

だから、突き抜けられず
どこかでくすぶって、人生をこじらせる。

これを聞いたら失礼かな?
これを聞いたら相手にどう思われるのかな?

ってな具合に、結果を出すことより
他人の目が気になることを優先して
自己保身に走る。

その結果、安いプライドが先行して
過去の自分や価値観を守ってしまう。

これが変わらない人の特徴だ。

これだけだと手厳しい気もするので、
具体的な解決方法をまとめてみる。

まず、「相手にどう思われるのかな?」
ってのは考えるだけ無意味だということを
知ろう。

そもそも選択権は相手にあるのだから、
どう思うかは相手が勝手に決めること。

だからあなたが決めることじゃない。

質問した結果、嫌われようが好かれようが
あなたとしては問題を解決したいわけだから
感情をそこに入れる必要はないってこと。

わかるかな?

他人の目線や相手にどう思われるかは
気にしなくていいし、マジでどうでもいい。

相手のゴキゲンを伺いながらする質問なんて
本音でもなんでもないからね。

なので、安心して質問しつつ
思い切り嫌われよう。

それでも困った方は
ご相談ください。
笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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