生きることに金が要る愚か者たち


そもそも、この世に生を授かり
男なり、女なり、それぞれで
生きていくことにはなるが、

現代人が金ぐらいのことに
とらわれるのはなんでかなって
ずっと考えてた。

まぁ、まず手始めに戦後、GHQの洗脳教育が
いまだに義務教育になってることも問題だし
それらに「右ならえ右」で従ってしまう人の
多さがそれを物語ってるが。

そのマジョリティを見たときに、
「あ、自分もそっちに行かなきゃ」っていう
発想が大間違えなんじゃないかな。

スタート時点でズレてる人間が
大人になるとどうなるだろうか?

悲惨な結果になるのはいうまでもなく。

人と同じじゃないとダメでしょ!!
って育てられ、

同じ=正しい
違う=間違い

と言った具合に教え込まれたから
みんな外れることが怖い。

で、お金に関しても同じで、
こんなものは国が洗脳してるだけで

絶対的価値=貨幣経済

これを植え付けることに成功したから
資本主義がなりたってるのであって、
それは人間の世界だけで成り立つ話だ。

動物からすれば「なんじゃそりゃ?」
な、話だよね。

もちろん、これだけ便利な世の中だから
今更、物々交換とかたしかに不便だけど、

それらを交換するために発行された
チケット(兌換紙幣)に目が眩んで

「あ、俺も集めなきゃ!!」

なんて、目を血走らせて
ビジネスだけに人生を注ぐ連中を見ると
なぜか間抜けに見えてしまう。

というより、滑稽で不自由な生き方を
してるなぁとさえ思う。

物や金は営みを便利にするものであって
それ自体が目的やゴールになることは
あり得ないわけで。

言うなれば、生きるための便利なツール。

それをたくさん集めるって
おかしくないか?

特に金は便利で、
サービスや物と交換できるし
あればいろんな制約が外せるから
必要なものって、みんな知ってる。

でも、それだけが人生のテーマになるのが
すげーアホらしいというか、
もっと楽しい生き方はたくさんあるし、

時間にゆとりを持てば
「金がないと生きられない」
という概念がなくなってくる。

俺からすればあった方がいいけど、
べつにあってもなくてもどっちでもいいや
って感じなんだよね。

なきゃないでそれなりに暮らすし、
ありゃ、使い果たして経済活動に
貢献するし。

ほんとにどっちでもいい(笑)

生きるのに必要なのは
とりあえず、衣食住でしょ?

最悪は食だけあれば餓死はしないじゃん?

身体が丈夫なら、住も最低限でいいし
衣なんてそれこそ必要な分だけあればいいし
まぁ半分趣味だよね、衣なんてものは。

食だって土地によっては
おすそ分けしてもらえたり
自分でも作れるじゃん。

だから、金に追いかけられる人生とか
ほんとにつまんないよねって思った。

こう言うと、んじゃあれはどうするんだ!?
これはどうするだ!?

なんて声も聞こえてきそうだけど、
そんなの知ったこっちゃないよ。

自分でどうにかしろ。

っていうと冷たいからあれだな
あれもこれも大したことないよ、
多分生き延びられるから大丈夫。

これでよろしいかな?
笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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