弱音を吐ける相手


よく、悩んだりしてから
相談をする人がいるんだけど、
そうなってからでは遅い。

何を隠そう自分も過去に
そういうことをしてきたから
気持ちは痛いほどわかる(笑)

何もやってもうまくいかない、

ヤバいな、
マズいな、
どうしよう、

こうなる前に相談するのが
本当は一番良い。

そう、人って調子が良くて
絶好調なときはなんでも相談できるのに
落ちてくると誰かに相談できなくなる。

酷くなると、すべてのことを
マイナスに捉えて状況を悪い方へ
考えてしまう。

起きてること一つ一つは、
じつは大したことがない。

だけども、同じ状況でもそれが
マイナスに見えたり、難しく見えるのは
自分の状態がブレてるから。

何に対してブレてるのか?

自分の目標と定める生き方があったとして、
それと比較したらズレてるってことだ。

(これをズレる、またはブレると言う)

そう、ズレてるってことは、
何を考えても、そもそもズレてるから
頭で考えれば考えるほどズレてくる。

何かが原因でズレる(生き方がブレる)
頭で考える(ズレた状態で思考する)
熟考して行動する(かなりズレてる)
思わぬ結果に落胆する(生き方がブレる)

簡単に説明するとこのサイクルに
ハマり込んでいる状態だ。

これを客観的に見て、

元の状態か、
それより良い状態に、

自分で持っていける人はいいが、
現実、それかできる人は相当少ないだろう。

そういうとき、
あなたは弱音を吐ける相手がいるか?
ってことを言いたかった。

普段自分は、弱音は吐くな!とか、
人前でカッコ悪いことはするな!とか、
言ってるから少し矛盾するようだけど、

人生では自分ひとりじゃどうしようも
ないときだってある。

そもそも自分で解決できるのなら

とっくにそうしてるだろうし、

こんなブログは読む必要もないはず。

なので、これを読んでる人に言いたいのは、

自分の状態や状況がヤバくなったら
誰かに相談するのではなく、
そうなる前に声をかけることだ。

人生の良き理解者や
困ったときに弱音を吐ける、

本音をぶちまけられる
相手を持っておくこと、
それをおすすめする。

そんな人がいない?

それは多分、生き方が間違っているから
そもそも自分はどうありたいかを考えて
生き方を見直してみてはどうかな。
笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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