想像力がない悲劇的な子どもたち


最近の子どもの事情を聞くと、
どうも悲劇的な子たちが多い。

何が酷いって、親が酷いんだよ。

何かあればタブレットや端末、
パソコンなんかを触らせて
YouTubeやAmazonプライムで
好きなものを見せてるんだろう。

じゃあ、好きなものだけを観る
子どもたちがどうなるか、
行末はわかるかな?

文字通り、

好きなものにしか触れないわけだから
辛抱強さがなかったり、

ちょっとしたことが我慢できたなかったり、
活字に弱かったり、難しい内容の映画が
観れないとくる。

思考停止して、簡単で理解できるものしか
読解できないわけだ。

それで他人や友達とまともな
コミニュケーションが取れるのだろうか。

恐らく相当難しいってか、
無理だろうね。

けっきょく、日頃の過ごし方で
人間関係や人生はつくられる。

人から与えられたものや
自分の想像で補填出来る簡単なものだけに
囲まれて生きると、何も身に付かない。

それどころかコンプレックスだらけの
子どもになるだろうな。

だから、怒りやすかったり、
弱いものに強かったり、
強いものに弱かったり、
年下を子分に従える傾向が多い。

人間として、人として大事なものが
欠落してるのではないか。

でも、これも親の教育が問題だったりする。

いろんな人に会う機会が多いけど、
最近の親は甘過ぎるよ。

子どもにキツくしろってことじゃない、
自分にも甘いから子どもにも甘えが出る。

それで、中高生、大人になって
世の中で通じるのか?

無理だろうよ。

そんなのはSNSやインターネットを見れば
一目瞭然である。

ほとんどが悲劇だから。

実力がなくて親のスネかじりに
何ができる?
笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている34歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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