「自分は○○なタイプです」と決めつけるな!


人間は自分で気付かぬ間に、
可能性を決め付けてしまうことが
しばしばある。

例えばTwitterでツイートしたこちら。

こういうのは本当に典型的で、
「自分は〇〇なんで」って言っちゃうのは
無意識の仕業で、その人の脳の癖なんだ。

じゃあ、なぜそれを言うのか?

すごく簡単で、それを言えば
自分を変えなくて済む理由が
正当化されるからだ。


「人生を変えたい」
「自分を変えたい」
「何かを変えたい」

自分のまわりには何かしら結果を出したり、
変化をもたらせたい人が相談にくるけど、
口癖をチェックしてると、
やはり謙遜してたり相当な思い込みがある。

そのバイアスが既成概念となって、
本人たちの足かせになっている
なんてのはざらで。

自分のことって自分じゃよくわからないし、
自分で俯瞰するのは難しいから、
すごく盲点も多いんだな。

自分自身をある程度、メタ認知できれば
解決法は浮かぶだろうけど。

それとて、特殊なスキルを身に付けるか
場数を踏むか、コーチを付けるぐらいしか
方法はないだろう。

つまり、自分を磨くか
環境を変えるしかない。

あとは、やはり自分に語りかける
自己対話が超重要になる。

自分を引き下げるような
マイナスなセルフトークは
やはりその人を引き下げるし
セルフイメージも低くなる。

セルフイメージが低いと過去にとらわれたり
他者と比べる=自己評価が低くなる。

だって自己評価じゃない人って
基本は他者評価だから、
称賛されない限りどんどん落ちてくよね。

そうなると、行動をしなくなって
頭でものを考えるようになるから
大抵はうまくいかなくなるんだ。

つまり、自分の口癖が
脳の癖をつくり出してる。

「わたし〇〇なんで」ってのは
思い込みであり、聞こえのいい
言い訳である。

そういうのを脳の可塑性と言って、
自分の脳のタイプをそれに適応させて
しまうんだな。

逆の言い方をすれば、
どんなタイプの人間にでもなれるし、
どんな環境にでも適応できる
ということにもなる。

だから口癖には気を付けよう、
その口癖が脳の癖になるから。

それらの具体的な方法論や
おおよその解決方法やテクニックは
こちらのnoteにまとめてあるので、
気になる方は目を通して見てください。
笹崎武蔵

実はコーチ歴7年。無資格、無所属、無集客の三拍子理論を初めて打ち出したコーチングしないをコーチ。売れないコーチに売れる秘密も教えるコーチングアドバイザー。生き方、遊び方、稼ぎ方、この辺りが得意分野。

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